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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

最近の記事

エリザベス女王杯と福島記念_2019予想 

昨日のデ杯は面白かった。
ノドの異常が言われてたレッドベルジュールが大幅な体重増
これ自体は見た目良かったし気配は抜群だったが、先入観は怖い
スタート後はもっさりだし道中後方だしこれは回ってくるだけか・・・と。
それとは別に前ではデムが行こうとして前掛かりになりつつ
うっかりマーフィーが釣られて淀の下りを先頭で下って、やっちまった感爆発
案の定サクセッションは沈みデムのペールは道中おかしな事になったわりに
何とか3着と力のあるところを見せた感じ
最後は武豊の十八番と言える淀の外回りの生け垣のところから
シュッと内へ入り突き抜けるビクトリーロードへ、完璧でぐぅのねも出ねぇ

京都11R
エリザベス女王杯
◎スカーレットカラー
○ラヴズオンリーユー
▲クロノジェネシス
△ラッキーライラック

動きのよさそうな馬
シャドウディーヴァ、アルメリアブルーム、サラキア

一週前
ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス
スカーレットカラー、センテリュオ、ウラヌスチャーム
サトノガーネット

セオリー通り有力どころは一週前にきっちり仕上げており
大きな急浮上馬は見当たらない。

エリ女は前有利や後方待機馬ばかりなど
たまに偏った傾向になることもあるが基本的には開催後半で
実力通りに決まりやすいレースの一つである。1番人気が勝てない面もあるが
本命にはスカーレットカラー
例年どのステップがレベルが高かったか、また直結するかで
読み間違えると全然違う時があったりするが、まずは府中牝馬S組だろう。
古馬の牝馬第一線が前哨戦に使ってくるレースで
京都22と東京18じゃ何もかも違うが直結度は非常に高い。ここを今年
他馬と明らかに違う末脚で差し切ったスカーレット、馬場があったのもあるだろうが
上位陣が先行馬が多い中で一頭だけ後ろから食い込んでるだけに強いの一言。
次に夏の牝馬頂上決戦といえばクイーンS、ここからもエリ女は善戦馬が出やすいが
これも適正被りではなく力が通用した馬が、エリ女で来るという感じ。
本来なら勝ち馬ミッキーチャームがマイルCSかエリ女に出てきてたはずで
出てくればそれなりに人気してたと思われる。スカーレットはここでタイム差なしの2着
ハンデ戦とはいえエリ女とも関連高いマーメイドSでも3着と今の牝馬の一線で
ほぼフルに戦えてる同馬の強さを素直に信じたい。
動きは一週前にきっちりやっており外枠も後ろからなら問題なし。
相手には3歳馬のラヴズとクロノジェネシス
正直、現3歳世代の強さ比較が暗礁に乗り上げつつあるが、毎年54キロが魅力。
4歳以上は56キロで牡馬換算で58キロ、この56キロというのは牝馬はあまり積まれない。
条件戦叩き上げや牝馬限定重賞でもなければ積みなれないという感じ
単純に3歳GI馬クラスだと54キロになるだけで楽になる計算がなりたつ。
ラヴズは秋華賞回避し時間をかけて目標に作ってきており、一週前は併せで先着
二週前はGII2着馬となる馬の併走相手をしており兄リアルスティールもそうだが
休み明けに時間を掛けた方が良い結果が出るタイプ。勝ち負けを期待したい。
クロノジェネシスは世代屈指の末脚がありながら前走は前々で戴冠
競馬センスが良かった同馬を、鞍上が手の内に入れたようで強くなった印象
ただしオークスから直行したGIの後なので反動みたいなのは警戒し本命は避けた。
あとは展開利や奇策をうってきたら怖いことは怖い馬がいるが
距離がギリギリな気もするが力通りならラッキーライラックだろうか。
府中牝馬では勝ち馬はいいにしても、同2着馬はこの条件を強みにしているとはいえ
交わせるべき位置と思っていただけに少し残念だった。
その交わせなかった何かを鞍上スミヨンが埋めれるかがこの一戦の課題だろう。
動き自体はほぼ理想の仕上げで絶好調にみえる。
馬連と三連で買うしかないかな

福島11R
福島記念
◎デンコウアンジュ
○リリックドラマ
△レッドローゼス
△ステイフーリッシュ
△カンタービレ

動きのよさそうな馬
カンタービレ、デンコウアンジュ>レッドローゼス
一週前
カンタービレ、ステイフーリッシュ
アドマイヤジャスタ、マイネルファンロン

正直、福島とか苦手。中央競馬で一番苦手な競馬場。
買わない方がいい気がする
本命にはデンコウアンジュ
本来であれば古馬牝馬の一角でエリ女にいくべきなんだろうが
現実的に得意な福島へ。選択自体は間違ってないし
主戦の柴田騎手も確保できたし動きもすごくいい。あとは展開だけか。
相手には単騎逃げ濃厚のリリックドラマ
2年目で50勝をマークした西村君は若手No,1と言われ始めているが
未だ重賞経験も浅く当然結果もない。今回おそらく前で楽にペースを作れるはず
どういうペースで行くのか、行き方次第で十分勝ち負けも可能。期待したい。
動き自体は中2週ということで平凡な感じ
あとは福島適性も気にはなるがレッドローゼス。中央四場でOPに上がり
準重賞の福島民報杯を勝っているが、小回り適性も高く器用。
小回りということでステイフーリッシュと2週続けて好時計と気合が入るカンタービレ

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マーフィー来日 デイリー杯2歳S+武蔵野S_2019 

先日のJBCスプリントで戸崎騎手が落馬負傷。
翌々日に肘の開放骨折で手術したことをしったが全治は未定らしい。
正直、関東騎手で一番頼りになるといってもいい戸崎騎手の離脱は
年間を通して馬券を買う側の自分としては非常にキツイ
騎手という仕事は怪我がつきものだし
ベテランでも1度や2度は長期離脱しているのが普通な世界
出来るだけ早い復帰を願いたい。

京都11R
デイリー杯2歳ステークス
◎ペールエール
○サクセッション
△レッドベルジュール
△ライティア

動きのよさそうな馬
アジャストザルート>サクセッション>ペールエール

一週前
トリプルエース

まずレッドベルジュールのことについて
アイビーSの一週前追切が10/09に行われ、時計自体は及第点だが
動きがよくなかったらしく翌日検査、軽い喉の異常とのこと
手術するほどではないとのことで、そこから再調整で今レースとなる。

本命にはペールエール
初戦は重馬場で特筆すべき点はなかったが新潟2歳Sは惜敗の2着。
勝ち馬との上がり勝負負けだが、上位馬の多くが牝馬で
切れ負けしたこと自体は気にならない。左回りを2戦して右回りだが
一週前に古馬OP級と併せられており厩舎の期待度が分かる。
センスの高そうな走りでここから朝日杯を目指す
対抗にはサクセッション
国枝が2歳馬を関西重賞に持ってきたということは朝日杯を見越してなのか
それとも陣営的な使い分けなのか?
血統的には2000mは余裕でホープフルSへ向かうのもありだろうと思うが。
当週に古馬レッドローゼスと併せられており、2歳上位であろうと思われる。
マーフィー騎手は関西は初?だったか記憶が定かではないが
その辺を考慮してペールエールの方を上位にした。
レッドは距離短縮と喉の件で不安で押さえにし
軽く薄い馬だが、シンハライトの全妹ライティアの激走を警戒したい。

東京11R
武蔵野ステークス
◎エアアルマス
○ドリームキラリ

動きのよさそうな馬
マジカルスペル、エアアルマス>>ワンダーリーデル

一週前
エアアルマス、マジカルスペル
タイムフライヤー、ダノンフェイス
グルーヴィット、デュープロセス

普通に考えれば南部杯組が最右翼なんだろうが
サンライズノヴァしか参戦してないし、それもGI馬で59キロで出走。
気持ち1400mの方が合う馬だし展開無視で後ろからの競馬が濃厚と
買い要素があまりない。パドックを見て印2頭に異変があれば買うかも。
本命にはエアアルマス
ダートに転戦後三戦三勝と勢いがあり今回は特殊コースといえる
芝スタートだが、阪神D14ですでに経験済みと隙がない。
あるとすれば初のダート左回りぐらい。
勝ち方次第ではチャンピオンズカップも視野に入るか。
対抗にはドリームキラリ
南部杯2着のアルクトスとは二度ぶつかり2度とも負けたが、斤量比で
逆転可能な着差であり、今回は同型もいそうになく単騎逃げ濃厚
東京D14-16を得意コースとしておりあとは坂井の腕次第だろう。
デュープロセスは前走は初の古馬、叩きの一走としても少し離された感あり

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アルゼンチン共和国杯_2019予想 

京都は曇って来てみやこS始まるころには降ってるかもしれん

東京11R
アルゼンチン共和国杯
◎アフリカンゴールド
○ルックトゥワイス
△ムイトオブリガード
△アイスバブル
△タイセイトレイル

動きがよさそうな馬
ムイトオブリガード>タイセイトレイル、ハッピーグリン
一週前
ムイトオブリガード、アフリカンゴールド、パリンジェネシス
ポポカテペトル(芝)

昔と傾向が変わりつつあるハンデ重賞
ここを勝ってJCや有馬記念とか、ローテ自体は変わらないけど
通用するときがあるという・・・。
普通に1600万下(3勝)が斤量次第で勝ち負けできるし今回も
アフリカンゴールドがねらい目に見える。
3歳時期に能力の片りんは見せていたが、古馬になりモタつき
去勢し2戦目で早くも結果が出たあたり、去勢効果はあったな、と。
前走はいかにも東京の勝ち方という上り勝負を先行から突き抜けており
ハンデ戦とはいえ一段上の強さにみえた。
動きもよく当週は軽め。最内が気になっていたが土曜を見る限りは
普通に最後まで走れるし、いざとなれば1・2頭分外に出せば良い。
相手本線に実績馬のルックトゥワイス
戸崎からの乗り代り自体は懸念材料。気性に問題があるわけではないが
どうしても相手なりな面もあるので慣れた騎手がよかった。
一週前にポリで仕上げてるし藤原厩舎にはよくある仕上げ方か。
レーンが一気に重賞馬にしてしまったが本来は重賞2・3着が狙い所だろう。
あとはタイセイトレイルとムイトオブリガード
シンコウラヴリィから繋がる二頭の東京適性は侮れない。
力的にはアイスバブルも十分射程内だとは思うが

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天皇賞・秋_2019予想 

リスグラシューがコックスプレートを捲くって完勝
このクラスの国際GIだと、ドバイは正直評価しない欧州なので
日本馬過去最高の評価が出てもいい気がする。
宝塚で2着以下を3馬身以上離してるわけで、実質国内No,1の可能性も。
今回のラストは捲くって本気追いした時点でゴール
正直レーンが上手く乗ったなという印象。
けど秋天出てもなで斬りにしてた可能性もあるような気もするなぁ
戻して有馬という事だが、香港転戦がベストだと思う、中山2500m向きには思えん

東京11R
天皇賞・秋
◎サートゥルナーリア
○アーモンドアイ
▲ユーキャンスマイル
△スワーヴリチャード
△アエロリット

動きのよさそうな馬
ケイアイノーテック、ダノンプレミアム、スワーヴリチャード
>ユーキャンフライ、アーモンドアイ、

一週前
ダノンプレミアム、サートゥルナーリア、
ユーキャンスマイル、ワグネリアン、アーモンドアイ

前が有利な気もするが春と同じく高速馬場っぽいので対応力が必要
高速で負けたとはいえサートゥのダービーは馬場入りから
輪乗りでもう終わりかけており出遅れで掲示板外もあるところを
無理に押し上げて結果4着
良く盛り返したな、というのと馬場入りとスタートさえ決めれば勝ててたと。
神戸新聞杯は緩すぎて評価しづらいが折り合いが付いてたのは収穫
2キロ軽い3歳馬のサートゥを本線で買いたい。
対抗にはアーモンドアイ
国内では2400mのJC経験があるがドバイで距離への壁を言い出し
安田では高速馬場で泣いた。JCの高速で名を挙げた馬が安田の高速で泣く。
競馬は難しい。アエロリットが2000mのレースをするので目標になるが
サートゥを警戒する事考えると位置取りはどこが正解なのか。
というかドバイの時の話から考えると2000mってどうなのか。
あとは時計の速くなった場合末脚一気のユーキャン
2週連続動きがよく、得意の左。期待はある。
あとは二枚腰もあるアエロリットが馬体を併せれれば残る可能性、
なんだかんだで3着までにはいるスワーヴまで

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菊花賞_2019予想 

雨は止んだがどこまで回復するか・・・

京都11R
菊花賞
◎サトノルークス
○ザダル
△ワールドプレミア
△ヴェロックス
△ニシノデイジー

動きのよさそうな馬
ヴェロックス
>ユニコーンライオン、サトノルークス
>シフルマン、ワールド、ディバインフォース

一週前
ヴェロックス、ワールドプレミア、サトノルークス

正直、GIとは思えない仕上げの馬ばかりで少し悲しい。
最近は外厩で仕上げて調整程度が多いせいもあるが流石に・・・。

まず力関係だがヴェロックスはサートゥルナーリアと
ダノンキングリーと共に3歳三強である事に疑いの余地はない。
これが2000mや2400m戦なら1倍台のオッズになるだろう。
ただ神戸新聞杯を見る限り折り合いに不安がある。
力差があれば何とかなると思う人が多いが菊花賞はそうではない。
過去を顧みるまでもなく連対馬で折り合いを欠いた馬などいない。
よくて掲示板悪ければ無残な事になる。
正直能力は認めてもヒモ以上にはできない。

血統的にはどんと来いタイプは居ないが例年よりも幅が広く感じる。
長距離の配合としては
メイショウテンゲン、タガノディアマンテ、サトノルークス
シフルマン、メロディーレーン、ヒシゲッコウ
この辺までは長丁場向きかなぁという印象
軽量牝馬のメロディーとか、よくぞ出走してくれたと拍手したいくらい

本命にはサトノルークス
母がサドラー直子で姉にタッチングスピーチがおり、秋から来年春頃までに
ピークを迎えかねない感じで菊に出れるあたり幸運である。
折り合いに不安なく気持ち馬場が重いのも、時計のない同馬には向いている。
一週前に併走先着、当週は併走軽め。
鞍上福永は長距離で折り合いが上手く好走歴も多い。
外枠だが中段から後ろ辺りで2週目正面あたりから動けばいいと思う。
力関係どうのより、今回の条件で不安が少ない馬という感じ。
相手本線にザダル
輸送に難があるとのことだったが一応無事に到着してるようなので。
血統的にはバランス型で融通性で何とかなるかなぁという感じ
春の時点で準重賞勝ちで復帰のTR3着で目途は立ったかという感じ。
関東馬でノーザンの外厩だし、動き自体はギリギリ及第にしてるが
押し材料としては鞍上が3戦目というのと父が名うての京都巧者だった事。
それと去年不発感のあったブラストの陣営という点、
あれもレースのアヤだったと思うし、歯車ひとつでザダルにもチャンスはある。
正直リオンリオンが完勝したレースでの2・3着に印を打ったが
同馬がでてこれなくて残念。
正直単穴を探したいが、今年は降級制度の廃止で例年よりも
条件戦を使ってきた上り馬の強さがよく分からない。
ぶっちゃけレベルが下がってる気がするし、最近そういう目で見る人が多い。
春の実績馬を順に並べるのが良いのかもしれない。
ワールドプレミアは前走極端なスローで武が終始手綱をガッツリ押さえてて
長手綱出来ない=気性が難しいかと思ったが、まぁ許容範囲かとみる。
流石にスロー過ぎた気もするし。
能力的には春のクラシック組とは差は感じるが、距離的にカバーできる気が。
後は動きがヴェロックスを上で上げたとおり危険度があるが
それさえカバーできれば圧勝してもおかしくないし切るに切れない。
同じくルメールが乗れてて、ニシノデイジーも切るに切れない。

こんな感じで当たるのだろうか?

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2019-11