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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

最近の記事

皐月賞_2021予想 

先週の桜花賞はよくいえば順当
悪く言えば新興勢が少なくてクイーンC組はオークスでも有力。
といったところ
近年は牡馬もそうだが外厩制度のため2歳戦で頭角を現し
3歳クラシックロードは無理なローテでなく力を発揮しやすい感じ。
コロナもあって観客も騒がず紛れが減っているのも要因か

中山11R
皐月賞
◎ダノンザキッド
○ヴィクティファルス
▲ラーゴム

動きがよさそうな馬
ダノンザキッド、タイトルホルダー

一週前
アドマイヤハダル、.ヴィクティファルス、ヨーホーレイク
ダノンザキッド、ラーゴム、ディープモンスター
タイトルホルダー、グラティアス、レッドベルオーブ

最近多いのが一週前に作りこんで当週馬なりの微調性気味なやつ
以前は牝馬はこれが主流という感じだったが
最近は外厩制度全盛でこういうのがベターかつベストな感じ
ほんと、前は当週坂路とCWで7・8割は予想できたが
今は中間調教を見れないと予想に入るのが困難といえる。

本命には動き絶好のダノンザキッド
前哨戦のダノン+川田みたいな言われ方をするが安田厩舎は本番でも強い
確執があるといわれた師弟コンビだが前年の重賞制覇から悲願のGI制覇。
あの涙の奥には色んな感情があったと思われ、今年好調なのは
そういう色んなことを乗り越えた故なんだと思う。
陣営は弥生時点でダービーを意識した話をしており、通過点と思われた
一戦を取りこぼす形になったが通過点としては悪くない。
勝ちに行くことは可能だったが次とその次を見据えたと考えたい。
気になるのは馬場が回復するにせよ何処まで対応できるか?か。
同馬は暮れの荒れた中山を登っており、パワー勝負も可能だとみる。
相手本線にヴィクティファルス
2戦目で重賞挑戦。それも共同通信杯を選択する時点で陣営の期待値は
相当なもの。レースは後方から脚を使い中段から上がり勝負になり切れ負け。
勝ち馬との差は経験・位置取り・切れ味。トライアルスプリングSは重馬場で
後方からすすめ直線大外一機で重賞初制覇。
坂を苦にしなかったこと、重馬場でも自分の競馬が出来たこと
収穫は非常に大きく賞金上積みに成功。データ的に非常に魅力的な感じ
18-2000mの重賞2戦連対は力の証明といえる。
良馬場のスローの上がり勝負だと分が悪いが、そうはならないとみる

あとは対抗馬と同じく18-2000mの重賞連対でくるラーゴム
斎藤+北村友一といえば現役最強馬クロノジェネシスを要する最強タッグ
皐月賞はクラシックロードであり勝ち負けするのは基本GI馬を出せる陣営
外厩から戻し馬なり調整だとしても経験値の差は明瞭で
すでに2頭のGI馬を生み出しており、馬づくりが違う。
上記二頭と違い主要ステップでなく力差を感じるが仕上がりは良い。

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桜花賞_2021予想 

久しぶりの更新になります。
一応毎週予想はしていますが、ブログには書けないというか
時間的な問題と守秘義務と矜持とか、そんなのだと思って下さい。
GI成績でいうと
フェブラリー完敗
高松宮記念、完勝
大阪杯、ワイドでなんとか
宝塚あたりまでは時間的余裕があれば予想を書いていきます。

桜花賞はチューリップ賞上位馬で何とかなってた頃より、明らかに
難しく感じるようになりましたが、牝馬の仕上げが向上したのが原因でしょう。
牝馬特有のフケ問題は良いお薬が出来たせいだろうといわれており
気性のコントロール、外厩で作りこんで戻し、厩舎では微調整で本番へ。
最近のローテは多くはこれであり必勝モードみたいなもの。
厩舎でゴリゴリ坂路を登らせ鍛えるようなのは王道で無くなりました。
寂しい反面、半プロとしては急上昇馬への警戒は少なくてありがたい面もります。

阪神11R
桜花賞
◎サトノレイナス
○アールドヴィーヴル
▲ソダシ


動きの良そうな馬
ソダシ、メイケイエール>サトノレイナス、
>ストライプ、ファインルージュ

一週前
メイケイエール、アールドヴィーヴル、
ソダシ、シゲルピンクルビー、サトノレイナス、

ここ最近の桜花賞はミドルかハイペース傾向にあり
結果的に直線が長いのでスローのヨーイドンかと思うが
やはりなんだかんでペースが速くなる傾向にある。
今年の桜花賞は今秋からBコース変わりであり
土曜を見る限りはかなり高速傾向の強い馬場と考えられる。
通常であれば内枠先行馬が止まらない傾向が出るが
9・10・11Rと好位差し勢がゴール前で一気に襲い掛かる感じで
先行馬の有利性に疑問符がでる。正直先行馬に上がりの限界があって
ペース次第だったにせよメインでは一気に差し込まれたあたり
内側にアドバンテージを感じない。
本命には阪神JFで出遅れ気味に内側から直線で突き抜けかけた
サトノレイナスを推したい。兄サトノフラッグがそうだが気持ち距離長めであり
スピード重視の桜花賞では分が悪くなる可能性もあるが、馬場傾向から
後方から直線で外差しであれば十分届くのではないだろうか。
というのも、先行馬が気性と使う脚のせいで前掛かりを警戒するべきだし
ソダシを含め内枠組がどうしても早く動くと思える。
併せ馬のようにそのまま伸びる可能性も無くはないのだが・・・。
動きに関しては中間の調整もよく牝馬の調整に関してはぶっちぎり厩舎で
大外は気にはなるが前出の理由からマイナス要素になるか微妙。
相手本線にクイーンC二着馬アールドヴィーヴル
今の感じだと松山からデムーロになるのは鞍上弱化となると思うが
後ろからの馬だし気にしても仕方ない。
一週前の動きが非常によく展開頼りだが足りると考えられる。
あとは一週前に坂路でレースを想定したような抜け出し調教をしていたソダシ
矢作厩舎とかが大一番で仕込んでたりする調教だが、
映像を見る限りはかなりよく見えた。白毛なので目立つのもあるが。

あとは当日のパドック次第となるが
本命と同じ国枝厩舎のアカイトリノムスメは末脚が魅力だが内枠が気になる
ソダシとならば血統的に切れ味勝負で勝てるかもしれないが
その時、内に居てもらうと厳しいんじゃない?という感じ

馬券的にはデムーロから入ることになると思う

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エリザベス女王杯_2020阪神 

タイトルはそのものずばり2020阪神
3年後以降にデータとして引っ張り出す時に阪神開催だと使えないし
来年にデータとして使うのかも微妙。
過去には東京改修での中山での秋天とかJC
中山改修での東京での皐月賞とか、かなりデータ派は揺れたし
正直、常に阪神競馬場を意識した馬選びが大事。
それと長期開催になるんで馬場の調整や内ラチの移動や
条件戦の距離を変更したりしてるんで買う前に再度見直すくらいでもいい

阪神11R
エリザベス女王杯
◎ラッキーライラック
○ノームコア


動きのよさそうな馬
センテリュオ、サラキア>リュヌルージュ、シャドウディーヴァ
ラッキーライラック>、ウインマリリン
ウラヌスチャーム

一週前
サムシングジャスト、リュヌルージュ、ウインマリリン
ノームコア(二週前も)、ラッキーライラック(二週前も)
ウインマイティー、ラヴズオンリーユー
エスポワール、サラキア、サトノガーネット

古馬は目標を見据えていたのか二週前一週前にほぼ作っており
折り返しになる3歳は控えめな印象。
また今年は例年なら有力な前哨戦となる府中牝馬Sとオールカマーは
前者は雨の重馬場、後者は開催通じて重い馬場で
普段の年のような評価はやりにくい。

本命にはラッキーライラック
菊花賞もそうだしアル杯でも思ったが、今の乗れてる時のルメールは
他の騎手と2馬身は違う。これはあくまで適当な数値だが
ハンデ戦だと2馬身後ろにいたなら?と考えた時、絶妙なハンデだったり
相手関係を見ても不思議じゃなかったりする。それくらい違うという感じ。
まぁ昔の武や安勝、岡部にペリエ、短期で来てた頃のデムーロも同様で
それくらいで考えていい。
エリ女は例年3歳と古馬の戦いの構図になるが、それは斤量が
古馬は56キロで3歳は54キロ、この差がデカイということ。
56キロ経験馬もメンバーにいるが古馬とはいえ56キロになれた牝馬は居らず
このアドバンテージの差がモノをいう。
ただ今年は牡馬混合で56キロ経験馬がおり3歳は秋華賞をスルーしたような
馬も居らず力の構図はハッキリしてる。
同年の牡馬混合GI勝ちのラッキーライラックが筆頭で、逆らえない。
動きに関してはもともと動く馬だが直行のローテといい死角も大外くらいだろう。
相手本線にノームコア
札幌記念からの直行ルートと、牝馬限定戦からでは明らかに格が違う。
同GIIからのセンテリュオも強力だが、そこでの斤量差がノームコアは55キロで
そこから+1キロで来る時点で、牝馬限定戦からとでは力差を感じる。
今回は阪神替わりで傾向が読みにくい上に、明確に引っ張る馬も分からなく
気持ちスローからの上り勝負濃厚、また全体時計も速い感じが予想でき
対時計対応という面でもノームコアは本命馬に近い適応力を持つ
動きは二週前に絶好で一週前と当週は気合を入れていく感じ
極端な前有利な展開や先行馬総崩れでも起きない限りは時計で何とかなる

力関係はこの二頭が大きく抜きんでており
あとはラヴズオンリーユーとセンテリュオ
斤量的な事を考えるとラヴズオンリーユーが有力だが、鳴尾記念を見る限りは
牡馬混合は荷が重かった様に思えるのと、3歳馬より実績的に阪神も好走歴があるが
そのアドバンテージは京都の方が良さそうで外回り向きかなと。
動きが良いセンテリュオは買いたいと思う面もあるが56キロで去年のエリ女以来
その時にルメールだったんで、戸崎でそれ以上の着はどうか、と。
3歳は秋華賞3着のソフトフルートよりリアアメリアの方が力上位だと思うが
正直つかみにくい傾向の馬という感じ。ローズSは勝てるレースで結果を出して
秋華賞は出負けから押して行ったのが失敗で、走ったコースも大失敗
ただし出負けして折り合い専念し最後外々を回せても着まで届いたかどうか。
オークスで善戦したが好走の条件がかなり特殊な感じで、来年はマイルだろう。

絶好のお天気で例年なら菊花賞エリ女マイルCSと現地へ行くのだが
出掛けたい衝動に駆られるが阪神まで行っても入れないとか・・・

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菊花賞_2020予想 もし三冠にならなくても 

コントレイルが勝って三冠馬になってほしいが
もし負けてしまっても卑下する事や評価を落とす事は無いと思う
なんせ3000mだからね

菊花賞後、京都競馬場は改修される。
来年と再来年の菊花賞は買うかどうかメッチャ悩むと思う。
自分にとって菊花賞は競馬を始めた年からもっとも勝率が高く
地元という事でほぼ現地で見てきたレースであり
とても好きなレースでもあるからだ。
阪神でやるとなると培ってきた思考方法が通用しないだろう

京都11R
◎ヴェルトライゼンデ
○サトノフラッグ
▲コントレイル
△ヴァルコス
△アリストテレス

動きのよさそうな馬
サトノフラッグ、サトノインプレッサ、ディアマンミノル
>ヴェルトライゼンデ、アリストテレス、
ブラックホール、ビターエンダー
>ガロアリーク、ダノングロワール、ロバートソンキー

一週前
コントレイル、マンオブスピリット、ヴェルトライゼンデ
ダノングロワール、ディープボンド、サトノフラッグ
バビット、レクセランス、ヴァルコス、ブラックホール

当週最良は
時計はでなかったが見た目ではレクセランス
あとはサトノフラッグ

菊は極端なスローペースで掛かる恐れがあり
テンションを上げ過ぎる様なキツイ仕上げは少々不安。
ただし目一杯に仕上げて結果を出した陣営も過去にはある。
東西とも一週前に作り込んだ馬が多く、質・量とも例年と変わらない。

本命にはヴェルトライゼンデ
兄に菊花賞馬がおり血統背景を見るに兄以上に距離に対応力がある。
今は長距離適性よりも長距離への対応力と言った方か。
神戸新聞杯は骨折明けで熱発。普通なら回避か回ってくるだけでいいのに
結構走ったので反動が恐かったが調子自体は上向き?
一週前に軽快に動き当週は古馬3勝馬相手に併走、時計はいいが少し遅れ
相手は土曜に2着しており大一番への相手として不足は無い。
例年言われるが菊花賞は1000-1600万下(2-3勝クラス)の上の方と比較でき
秋華賞も古馬とやれるなら十分戦える。
枠も良く、出来れば早めに坂を上り対コントレイル以外の競馬をしてほしい

ここで書いておきたいが菊花賞は長距離適性が無くても勝てるとか
現代では古典的な血統派では勝てないとか、などなどの雑音は無視したい。
何故なら自分が菊で何かしらで当て続けれているのは
血統と馬体を見るからであり、この先も菊に関しては負けたくない。

対抗にはサトノフラッグ
セントライトはほぼ想定したような展開で最後にジリジリ伸びるしかなかった。
人によってはアレで見切りを付けるだろうが、菊花賞に求められるのは
20-2400mでの切れ味ではなく、必要なのは3000m走っての脚色
弥生賞で見せた脚は他馬がもうキツイと感じる域で、そこから動ける力
皐月賞ではもう少し馬場が悪くなる可能性もあったが
そこは絶対的な力差で負けており、同じような舞台ではダメ
距離伸びてこそ、と思える一頭。
三番手に二冠馬コントレイル
ネオユニヴァース、ディープインパクト、メイショウサムソン、オルフェーブル
ここ20年くらいの二冠馬の中でもコントレイルは血統背景が足りない
母系に力強さがなくバランス型といえ、そこをプラスに見るかマイナスに見るか
例年この時期になると、競馬の専門家が距離は?と聞かれ
「本質的には長いが、相手次第で持つ、力が違う」
これが常套文句であり危ない。人気馬ですし・・・
ただバランス型は距離に融通もききやすく、ペースの緩急にも対応しやすい
今回のメンバーで血統的にアドバンテージがある馬がいても
結果的に3000m走って坂を上って降りて直線でどうなるかは未知数
全馬がキツイなら最右翼は力通りコントレイルだろう

あとはトライアルで掲示板内で血統的魅力のある馬で言うと
母父ダンスインザダークで注目されるヴァルコス
セントライト記念でモタモタして切れ負けし、CWで動けて坂路でモタつく
典型的な長距離馬の可能性を秘めている(単に弱いだけかもしれんけど)
ノヴェリス自体はパワー系の長距離血統だが日本での実績では識別不可
そういう舞台まで辿り着けていないのが現実だし。
条件戦からのアリストテレス
母父ディープの実績がまだ数が少ないけど母系は完全なスタミナ内蔵型
この二頭は母系の長距離どんとこい血統との組み合わせだと、
3000でも足りなくてあと600m欲しかった・・・とかもありえる。

血統的に距離伸びても問題なさそうなのは上記と被るのも含め
アリストテレス
ヴァルコス
ヴェルトライゼンデ
サトノフラッグ
マンオブスピリット
ロバートソンキー
一段落ちるグループに
ディアマンミノル
コントレイル
バビット
ダノングロワール
ガロアクリーク

正直言うと色々模索していて楽しいけど
血統から引っ張っても4歳一杯のコントレイルが何処まで伸びるか分からんし
古馬を牝馬が席巻しているような時代で、牡馬に何とかしてほしい
牝馬で血が繋がるのは良いし日本競馬もそれでいいだろとも思うが
やっぱね・・・

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秋華賞_2020予想 

牝馬三冠というのは大昔は無かった
なぜなら3歳馬だけで行われていたエリ女はクラシックでは無いから
牝馬は二冠まで。のちに秋華賞が創設され牝馬三冠という事になったが
正確には秋華賞もクラシックではない。
でも、最近は牝馬クラシック三冠最終戦!とか銘打ってるから謎が深いと

京都11R
秋華賞
◎デアリングタクト
○ミヤマザクラ

動きのよさそうな馬
ミヤマザクラ、リアアメリア、
>ホウオウピースフル、ウインマリリン(二週前も)
ソフトフルート(火曜)

一週前
デアリングタクト(二週前も)、ミヤマザクラ(二週前も)
リアアメリア、ウインマイティー(二週前も)
フィオリキアリ、 ミスニューヨーク

藤沢のSSのグランアレグリアの調教は相当なぞだったが
今回のサンクテュエールもまた金曜追い切りx2とかやってるし・・・
藤沢厩舎はよくわからん。結果的にグランは完勝だったが、
牝馬の調整の過程で普通じゃないのは避けたい。
ウインマリリンは二週前に好時計で一週前はイマイチで当週一杯好時計
正直言って買いたくない、輸送もあるし
調教からはデアリングタクトが理想的で
次にミヤマザクラ、ウインマイティー

今年はコロナ下の影響で栗東滞在をする関東馬は無し。
3歳牝馬の秋なら、輸送もある程度は熟すとは思うが割引材料だろう。
本命にはデアリングタクト
祖母デアリングハートは馬券との相性が非常によく好きなお馬さんだ。
孫は桜花賞の重馬場を豪快に差し切るまで完全に舐めてた。
エルフィンSの時計がどうとか頭にはあったんだが、オークスも見るに
上半期の今年のクラシックNo,1はこの馬だろう。
恐らく2キロ差あるのでダービー馬コントレイルにも勝てたと思える。
そこから4か月、どうなってるか
トライアルを見た感じは上り馬はいるがパンチ力はあまり感じない。
また桜花賞2着馬は回避しているし相手はリアアメリアくらいだろう。
が、それは良馬場での話。川田は秋華賞で何度か先行馬で着拾いしているが
今年の京都はボコボコ気味。例年なら開幕から日が浅く
雨でもここまで内枠死亡は考えにくく外差しになりにくいのだが・・・。
いずれにしろ最右翼とも思えた馬が内枠で先行し抜け出ししても
馬場差でかなりキツイと思われる。
重馬場に死角が無く、良馬場で前が止まらなかったり又は出し抜けの恐れも無い
ここは素直に三冠馬の戴冠を待ちたいと思う。

対抗には内枠が割引だがミヤマザクラにしたい。
調教が飛びぬけていいのと土曜の福永騎手がとんでもなく乗れてる。
この秋コントレイルという三冠掛かりの馬がいるので抑え気味にいくのが
過去のパターンであったが、どうにもこういうにも勝ちまくってる。
春にも書いたかもしれないが、血統的に距離や馬場に融通が利きやすく
恐らく今日の馬場でもある程度は熟したと思われる。
明日も直線では内枠を開けて外々へコースを取れるし着を拾いたい

正直、良馬場で例年通りの京都であれば
ミヤマザクラは対抗ではなく本命でも良かったかもしれないし
馬券の軸はリアアメリアの方が無難だった可能性が高い。
三冠は実力と相手関係もあるが、馬場や枠順と言う運の要素もある。
思い出話になるが
スティルインラブが勝った時は、明らかに運があったと思う。
負けて良い所は負け、勝つときは全て2番人気とか・・・

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2021-05