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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

最近の記事

関屋記念 + エルムS_2019予想 

台風10号の進路が気になる。
去年の関西直撃のがトラウマ気味で気になって仕方がない。
近所でも何軒かの屋根がやられていたし
小学校にある樹齢何十年という木がポッキリ逝ってたり・・・
備えるだけだけじゃ限界があると思うんだが。

新潟11R
関屋記念
◎ソーグリッタリング
○サラキア
▲ケイデンスコール
△オールフォーラヴ
△ミッキーグローリー

動きのよさそうな馬
オールフォーラヴ、ミエノサクシード
>>ミッキーグローリー、 ハーレムライン

一週前ほか
ソーグリッタリング、ケイデンスコール、サラキア
ディメンシオン、リライアブルエース、ミッキーグローリー

ケイデンスとミッキーは休養明けとしては乗り込み量は及第点
マイルを主戦場としている馬が多く全体的に調教でも動いている。
一部の馬は外厩から現地へ直入れ。
今年は軽視しているが、これもノウハウ的には将来はアリだと思う。
小倉や札幌函館などは滞在出来るんで時期的に輸送とかを考えると
滞在の恩恵があるのはある。だが昔と違って
トレセンでの調教の方が仕上げやすいというか設備がある。
この差は如何ともしがたい。

メンバーを見るに大外のトミケンとハーレムンあたりがスピードの違いで
ハナに立つのかと思うが、ゲート出次第でサラキアもあるのかという感じ。
碌な脳内タイマーがない柴田と木幡が勝手にペースを作りだすのは怖いが
それさえなければペースは落ち付く可能性が高い。
新潟1600mを頭にいれ直線競馬を意識スレはするほどペースは落ち付くので
それほど気にしなくてもいいかもしれない。
正直、大外から前に出すのは楽ではないし。
こう考えると内枠から直線で馬場のいい位置を狙え上り勝負となれば
エプソム2・3着馬は自分の競馬だけで十分勝ち負け可能。
展開を期待しなくてもいいというか土曜の馬場をみても前か中段には
付けて居たいという感じ。
本命にはソーグリッタで対抗にはサラキア
サラキアは出遅れ気味なスタートの時があるが、完全に置かれる事はなく
ある程度は二の脚で中段でいける。直線での進路は不安だが
位置的にはそれでもいいと思う。
単穴はケイデンスコール
NHKは馬体重やパドックで上位陣に不安を覚え、馬券の取り捨てが
出来たが、能力的には3歳上位とはいえ、ここで絶対視するほどではない。
斤量が53キロなので何とかしてほしいという感じ。
実績的にミッキーグローリーの取り捨てが難しい。
札幌からルメールを確保できたあたりを見ると骨折明けとはいえ
十分勝ち負けを期待してもいいと思うのだが、ここからのローテだと
マイルCSまでは過程がキツイ。賞金を積んでおきたいのか?
評価的には骨折明けとディープの6歳ということで気持ち低めに設定。
末脚がしっかりしたタイプで舞台は良いと思うし
調教過程をみると十分勝ち負け出来ると思う。
オールフォーラヴは秋が楽しみになってきた4歳牝馬で
母レディアルバローザはキンカメの初期の産駒で現役時が懐かしい。
ディープxキンカメ血統で期待がかかる。
リステッドという準重賞級を1番人気で勝っており重賞にも手が届くか。
正直まだ重賞は厳しい気がしないでもないが動きは非常にいい。

札幌11R
エルムステークス
◎モズアトラクション
○サトノティターン


動きのよさそうな馬
タイムフライヤー、マルターズアポジー
>ドリームキラリ
ハイランドピーク、リアンヴェリテ、サトノティターン
一週前
グリム、テーオーエナジー

芝馬二頭の動きとドリームキラリが抜けて好調教
ただし札幌の現地調教なので正直何がどうかはよく分からない。

当初はなんだかんだでドリームキラリがスピードの違いで出て
リアンが諦めるかと思っていたが
アポジー参戦とリアンが大外に入ったのでハイペース濃厚
それでも前有利と思っていたがここにきてダートの時計が速く
やべぇ雰囲気がプンプンしだしてる
前が完全に潰れると仮定してモズとサトノ

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小倉記念+レパードS_2019予想 

やっと夏本番という感じ
この時間でもエアコン無いと汗が出るね・・・

小倉11R
小倉記念
◎タニノフランケル
○アイスバブル
▲メールドグラース

動きのよさそうな馬
レトロロック>カフェブリッツ、シャイニービーム
>タニノ、アイスストーム、ストロングタイタン
クリノヤマトノオー、>メールドグラース、アドマイヤアルバ

一週前
レトロロック、メールドグラース、カフェブリッツ、アイスバブル
アイスストーム、クリノヤマトノオー

栗東の坂路もCWも状態がいいのかタイムが良い馬が多い。
輸送を考えると直前は軽くてもとは思うが、きっちり動かせる分
全体的に体調もいい馬が多いのだと思う。
本命にはタニノフランケル
今年の小倉、土曜日を見るに時計は悪くないが少し上りが掛かっている。
スパッと切れるようなタイプだとキツイ気がする。
単騎か番手で先行できそうなタニノフランケル、小倉で逃げたこともあるが
イメージ的には今年の金杯のようなのが理想。
相手一番手はアイスバブル
タニノが行くとして番手か好位あたりで行けそうな2枠、相手なりな面もあるが。
あとは川田に戻るメールドグラース
中央というかローカルの小倉や中京で結果を出すような感じの馬で
レーンが一気に重賞を勝たせてしまい57.5キロに・・・。
夏以降、GI出走を狙うのであれば57・58キロは克服してほしいが
5連勝は厳しいかもしれない。

新潟11R
レパードステークス
◎ヴァイトブリック
○ビルジキール
△デルマルーヴル

動きのよさそうな馬
アヴァンセ、ハヤブサナンデクン、ロードリバーサル
>ヴァイトブリック、ハヤヤッコ、デルマルーヴル
アッシェンプッテル
一週前
サトノギャロス、ブルベアイリーデ、ハヤブサナンデクン
>アッシェンプッテル

個人的には新潟で追い切っているヴァイトブリックがよくみえる。
本命にはまずこれを押したい。
前走はテンションが高く出遅れ、その対策で現地入りしての追いきりである。
明日のテンション次第だが1番人気デルマルーヴルとの差は歴然。
普通にスタートすれば結果は付いてくる。
パッと見で思うのは今年のレパードステークスには
2勝クラス(旧1000万下)勝ちが複数頭いる。これは降級制度の廃止で
各条件戦の質が例年よりも低く勝ちやすいせいと思われる。
また今年は雨が多く湿った馬場で勝ち上がった馬も多く、パサパサ馬場で
どうなるか?この辺が難しい。
対抗には旧1600万下となる3勝クラスで2着したビルジキール
例年であれば準OPで勝ち負けしていれば3歳TOPクラスで間違いない。
前走の相手も決して低いわけでなくある一定のレベルであったと思え
今回のメンバーの中に入っても一番の実績持ちといえるかもしれない。
あとはデルマルーヴルだが、ヒアシンスもJDDも離されており
主要レースの上位馬のわりに信頼に足らない。
アッサリもあるのかもしれないが、他馬比較も難しい。

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函館記念_2019 

来年の今頃は五輪の話ばかりしているのだろうか?
今年は明らかに冷夏になるだろうし
オリンピックが今年だったら・・・とか思ったり。。。

函館11R
函館記念
◎レッドローゼス
○ナイトオブナイツ
▲スズカデヴィアス
△エアスピネル

動きのよさそうな馬
レッドローゼス、ドレッドノータス、マイネルファンロン
メートルダール、ポポカテペトル、ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ、ゴールドギア
一週前
ステイフーリッシュ、エアスピネル

本名はレッドローゼス
函館札幌で大事なのは洋芝適性で同馬はそれがある。
ただし今の函館は開催初期に雨でやられたせいか、さらに力が居る点。
まぁ他馬も同じような条件だしそこは加点くらいに考えたい。
相手なりに走れる点が強み、蛯名騎手との相性、そして小回りの上手さ
気になるのは55くらいだと思っていたのが56キロ
リステッド競争は準重賞扱いになっているのか・・・
相手本線にナイトオブナイツ
洋芝適性があり近走、掲示板には乗れている。去年は後方からで不発。
ただし今年は後ろからでも安定してきているので十分届きそう。
あとは前哨戦ともいえる前走巴賞を豪快に差し切ったスズカデヴィアス
展開がハマったのもあるけど函館であの脚は適性が無いと無理
よく考えると去年の函館記念でコンマ3秒で5着
無くはないよね・・・って感じだった。今年も展開次第だけど。
あとはエアスピネル。正直、札幌記念なら分かるが函館記念から使うのは
どうなんだろう?マイルではなく2000m戦というのも悩ませる。
ただ58キロで洋芝が初とはいえ明らかに他馬より強いし
普通に走れば勝つよね・・・(マイルGI級が夏の洋芝で勝ち負けするのも常だし

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プロキオンステークス_2019 

何事もそうだけど調子に乗ると痛い目にあう。
春競馬が好調子だったのはゴールデンウイークまでで、
その後はほぼ絡みもしないレースが続き
年収支でほぼプラスを決めていたのがココに来て不安になりつつあるスランプ

いやまぁ、それでも明けない夜はないから何とかなるだろうが。

中京11R
プロキオンS
◎ヴェンジェンス
○サクセスエナジー
▲マテラスカイ
△ミッキーワイルド
△キングズガード

動きのよさそうな馬
マテラスカイ、サンライズノヴァ、アードラー
>サクセスエナジー、ダノングッド、ワンダーサジェス

一週前から
ヴェンジェンス、ウインムート、マテラスカイ、キングズガード

初夏の中央ダート戦だが例年質の高いメンバーが集まり好レースになりやすい。
今年も昨年の上位から叩き上げの上り馬もいて難解。
雨が降ったあとで馬場は湿っており時計は気持ち速めになりそう。
このレースの鍵は明らか、マテラスカイがテンで楽に行ききるかどうか。
大型馬の休み明けだが動き自体はかなりよく、海外遠征帰りの影響は少ないか。
問題は1400mの展開。前年は行ききったので同じだけ走れれば完勝だろうが
そう上手くいくかどうか。
番手組や前年も走ったメンバーも一頭(1番人気の)マークで凌げるかどうか。
正直ここまで考えても切るに切れない。
番手以降でそこまで積極的に先に動いていける馬がいない。
先に動いたらそこを後続から目標にされないからだ。
恐らく川田か田辺が動いてくれると思うが・・・。
時計が速くなりマテラがギリで捕まることを考えヴェンジェンスから入りたい。
相手にはサクセスエナジー
前年よりも位置取りに融通が利くようになり、今日の馬場なら最内もプラスだろう。
時計の裏付けもあり、マテラは頭まで考えておきたい。
気になるのは昇級とはいえミッキーワイルド
海千山千のダート1400mで相手は手強いが、芝からダートに変え全て馬券内と
その力はOPでも通用してきそうで一気に重賞もなくはないか。
あとは先行馬がきつくなった場合はキングズガードが入ってきてもおかしくない。

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宝塚記念_2019予想 

週初めは雨予報だったがどうも降りそうにない。
まぁ少し不安定な感じなのでパラッとくるくらいはあるかもしれないが。

阪神11R
宝塚記念
◎レイデオロ
○キセキ
△リスグラシュー
△アルアイン

動きの良かった馬
マカヒキ>キセキ、ノーブルマーズ
一週前から
キセキ、アルアイン、マカヒキ、
クリンチャー、スワーヴ、リスグラシュー

大阪杯後、放牧に出さず在厩で鍛えていたマカヒキが仕上げ度では
一番高いと思う。ただ最近の日本競馬は在厩よりも
外厩との出し入れで調整する事が多く、一つの理想形になりつつある。
放牧とも違う外厩での調教と、スポーツの世界でいうONとOFFの関係もあり
一概にどちらがいいかわからない。
レイデオロはその外厩から戻ったあと、例の藤沢独特の仕上げ
アルアインとキセキも外厩から戻し坂路などを使い順調にきている。
リスグラシューは一週前にきちんと作られており牝馬としては理想的
気になるのはスワーヴリチャード
海外遠征から戻り放牧というか外厩へいき戻った後は馬なり調整
馬体重は木曜で538キロで出走は530キロを切るかどうか、
今年の中山記念で524キロだがベストは510キロくらいのハズで
不安が残る。

本命にはレイデオロ
アーモンドアイが安田で崩れたので絶対王者が不明になりつつあるが
現状、古馬NO,1はレイデオロだと思う。走ってきた戦歴が表わすように
かなり緩急の差があるレースで善戦し不利を不利と感じない適応力がある。
ただし今年のドバイでは、テンションがあがり暴発気味に先行し失速した。
これは課題として残る。
レースはキセキがペースを作りそうなだけにある程度は波乱の要素が無くなり
実績馬が実力を出しやすいレースになると思われ、ここは本命視したい。
相手本線にキセキ
今年の宝塚では人気薄やマイラーの逃げの可能性が極めて少ないと思われ
ある程度しっかりした先行力のある馬が前に行けば、変な展開にならないとみる。
昨年秋は王道ローテを走りきり疲労を心配したが、大阪杯は2着
馬が充実期になったのもあると思うがメンバーも番手追走も楽だった感あり。
アルアインに交わされたのは走った馬場と位置取りか。
一週前にきっちり仕上げ当週も意欲的な仕上げで好感度が高い。
逃げを期待されているが、競馬自体は番手でもよく余裕のある点も良い。
正直、二頭の力関係は直接対決も過去にありレイデオロ>キセキである。
コース形態や展開を考えるとキセキ有利だが、マークされると
どうしても最後差され気味なのでこの辺は致し方なない。
あとはマイルよりから中距離で成績が安定してきたリスグラシュー
3歳時から能力はあったが切れ負けすることが多く脚の使い方が難しい。
基本は直線の長い外回りの方がいいがレーンならばあるいは。
アルアインは上位陣と切磋琢磨しており基礎的な自力が高い。
枠順をみてもキセキをマーク出来る位置で理想的。
ただし大阪杯を勝ったとはいえ甘さも依然あり、騎手の腕頼りだがそこで差が

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2019-08