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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

カテゴリー「競馬予想」の記事一覧

ジャパンカップ_2022予想 

枠順が内であれば…と思うことがある。
過去にも何度となくレース前にレース後に考えたものだ
今回もそういう感じ

東京12R
ジャパンC
◎ヴェラアズール
○ボッケリーニ
▲ダノンベルーガ
△シャフリヤール

動きが良さそうな馬
ボッケリーニ、ヴェラアズール、シャフリヤール
>ダノンベルーガ

海外馬は遠征経験豊富な馬は居ないが枠順が内に集中
もうこれどう考えてもワザとでしょ?最初から内枠を用意しましたと
先に公表してくれた方が良い。
重馬場か有馬記念の方がいいんじゃないかっていう重巧者もいるし
いっそ施行時期ずらしてあげてもいいよそれこそ。

今回のメンツは微妙。前年のダービー馬とオークス馬は居るが
今年国内GIで連対した馬すらいない(ドバイで勝ったシャフリはいるが)
まずこのレースは複勝率が60パーセントくらいある力上位がよく
当然だがGIで戦ってきた馬が実績通り走る。
まぁ東京にGIが集中するんでどうしても連動しやすいのだ。
ただし今回の場合はそれこそプラスに思うのはそこくらいで
近走の実績で言うとダノンベルーガの秋天3着が最上位で
一走前まで視野を広げてもGI好走馬はいない。
過去にもこれに近い状態があったが当時は路線別かもなく
わりと無茶なローテで叩いて叩いてとかもあったしそこの差はデカイ。
数戦前の実績よりG2上位を取り上げたい。
メンツ的にはGIへの直行が多くなり前哨戦のレベルが下がっているが
逆に良い面も出てる。昔はわりと多かった京都大賞典組
そこか毎日王冠から中2週で秋天へというのが王道ローテだったが
余裕をもってマイルCSやJCへというローテもかなり強力。
今回人気のシャフリヤールは3歳時に神戸新聞杯を使ってJCへ向かったが
これも今後は増えていく事だろう。
本命にはヴェラアズール
正直枠順が内なら先行できるボッケリーニの方が頭まであると思っていたが
そっちが大外にいったためスローも考えこちらを本命に
動きよく長丁場仕様な作りこみも好感が持てる。
ダートから芝で成功した例は過去にも多いが基本はパワーが上り
体幹がしっかりして接触や緩急に強くなる。
鞍上ムーアへの手替わりは世間一般ほどは歓迎しない。JCは極端な
スローやハイペースになる時もあり仕掛けミスが致命的になりやすい。
追える分h大歓迎なんだが。
相手本線にボッケリーニ
正直3・4枠までには入れればかなり有力だと思っていたが大外枠
東京GIでもレースによっては外枠の方が良い場合もあるにはあるが
JCに関してはやはり内枠有利は間違いなく枠はマイナスだと思う。
ただ内に外国馬が偏ったしペースは恐らく意図的にゆるくなる可能性が高く
好位自体は簡単に取れると思われる。
脚を使わずに好位をとれるのはプラスにとれる。
力関係に関してはGI級だとは思うが極端な上り勝負かハイペースでなければ
競馬の上手い馬なので相手なりに行けるとみる。
問題は秋天の後続のようにドスロー化した場合だ
そこらへんを考える秋天で伸びが鋭かったダノンベルーガを単穴に
共同通信杯勝ち馬だが
ダービーで伸び負けた辺りは距離に敗因がある可能性があると思う
発汗があったりしたのであの日だけ不運だったともとれるが
秋天はそこを補う上でも極端な逃げ馬から後ろがスローになり
スタミナ的なものより上りの脚が求められた故の好走か。
東京24でスロー気味になってもやはり位置は後ろだろうし
その場合後方一機が決まるかは微妙
川田が早め早めに動き出す可能性は大いにあるがその場合は
馬がその緩急に対応できるかがある。
あとは実績からシャフリヤールを一応買い目に入れて置く
英国遠征はそこまで悪くなかったと思いたいが
秋天は正直パッとしなかったがあのペースだし鞍上が不利だったともいえる。
動きからしてあまり仕上げてなかったのもあると思うし
同じような流れにはまずならないし東京24GI勝ち馬なので
あとクリスチャン・デムーロがあまり東京でパッとしないこと
兄ミルコが関東で乗る事が多くそのため関西での騎乗が多く
どうしても関東での騎乗機会が少なく仕掛けタイミングがよくない
秋天は別だが条件戦でもわりとやらかす印象
いずれにしろ実績馬と外人騎手なので要警戒でいきたい。

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マイルチャンピオンシップ_2022予想 

雨は止んでるが良まではどうか

阪神11R
マイルCS
◎サリオス
○シュネルマイスター
△ジャッスティンカフェ
△ダノンスコーピオン
△ダノンザキッド

動きの良さそうな馬
ダノンスコーピオン>ソダシ、サリオス
>シュネルマイスター、ジャッスティンカフェ、ソウルラッシュ
ダノンザキッド、セリフォス、ホウオウアマゾン
一週前からダノンスコーピオン、ソダシ

普通ならダノンスコーピオンのデキの良さで軸にするところ。
ただ今回は雨上がりで展開的にはホウオウとウインあたりの逃げで
恐らく坂井の逃げなら去年の当レースと安田記念からスロー濃厚
三浦が行ったとしても速いペースで行く可能性は0に近い。
こうなると上り競馬で気持ちスタミナ色のある馬の方が最後にものをいう。
本命にはサリオス
三冠馬に全部持っていかれたが皐月ダービー2着だった馬で
今回は3歳時と同じ毎日王冠1着からの臨戦過程。
3歳の時はデムーロの出遅れで5着、まぁよく走ってる方だと思うが
去年は5秒差の5着、ここまで見ると阪神16があってないようにも思うが
2歳時に朝日杯FSで完勝しており、そう考えると直行がマズかったか?とか。
いろいろ考えさせるがマイルCSは秋天や毎日王冠のように
距離短縮組が強いレースでまずはこれから入りたい。
鞍上のライアン・ムーアは朝日杯以来となる。
相手一番手はスロー競馬を考え前年2着のシュネルマイスター
サリオス同様に今年の安田でも2着しており上り競馬に強い部類。
馬券に絡まなかったのはドバイと前走のSSのみ
恐らくハイペースだと持ち味が生かせなかったのではないだろうか
普通に考えればここは崩れないと思う。
あとは同じ目線で毎日王冠三着のジャスティンカフェ
調教師試験に挑んでいる鞍上が気持ち重賞で影が薄くなってるんで
今回は人気が無いが、阪神成績もあり実績はスロー展開が多い。
なお不良馬場で新馬を勝ち上がったが二度重馬場を走っており
一度は大敗、古馬になてからは掲示板と苦にしているかは微妙な線
まぁ午後から大雨なんてことはなさそうなので押さえておきたい。
一応ここまでがスロー展開での予想で
スローだった安田上位のセリフォスとダノンザキッドを取るかどうか
両者ともスロー実績があるが後者の方が中距離実績があり条件が合う。
足すならここまでで
最後に動きの良さでダノンスコーピオンを。
ダノンSの方はハイペースのNHKマイルCを勝っており
同じくハイだった朝日杯で3着、流れてくれた方が成績が良い。
雨が降ってたスローの共同通信杯で負けている点も気になる
ただ動きがかなり良いんで外差し馬場でそういう展開に自力で持ち込むかも?

なおミドルからハイペースで流れれば
1番人気ソダシやマイラーズC勝ち馬ソウルラッシュ
セリフォスほかダノンスコーピオンやマテンロウオリオンは有力だったと思う
競馬は結局は自力で自分のペースに持ち込める馬が強く
展開次第で強力な脚が使えるのはやはり一段下
スローにせよハイにせよミドルにせよ自分で動いて勝つようなのが居ればいいのだが

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東京スポーツ杯2歳ステークス_2022予想 

一番人が強いレースな訳だが・・・

東京11R
東京スポーツ杯2歳S
◎タイセイクラージュ
○ダノンザタイガー
△フェイト

上で書いたが近年はここを1着で抜ければ名馬候補というか
GIの一つは取れるんじゃないかというくらいでかなりの出世レースになる。
が、それくらい素質馬が集まる訳だが実際は2・3着まで目を向けると
その後条件戦で伸びあぐねたものもいるので集まった割には
当たりハズレがかならずあるという感じ。
好素質馬が集まっても実際はホンモノ候補は1・2頭か
また当然だが有力厩舎であることが大前提でもあると言っていいと思う

まず警戒するのは新馬未勝利を圧勝劇で来たものを信用していいのかどうか
先月のアイビーSのチャンスザローゼスの走った未勝利時計と近いのが
1番人気のハーツコンチェルトだが実際は2歳戦の中では特筆するほどではない
新潟の新馬未勝利はそれくらいスローからの上り勝負になりやすく
それが他場、それも中央四場で通用するかはやってみるまで分からない。
単純に着差を信用できないのは戦ったメンバーとの比較もあるが
それが東京のコースで出来るかという感じ。
本命にはタイセイクラージュ
中長距離馬だったサトノクラウン産駒は正直どうかという感じがあるが、
新馬戦の時計とラップ、また前走の萩S4着をかなり甘い目で見れば買える。
また中2週で関東遠征をするくらいなので相当な意気込みと遠征できる体調と見る。
(恐らく前走の負けは陣営としては納得していない
まず東京新馬勝ちであること、上り34.0を計時してる点、また
また前走で前が止まらなかったが阪神で33.9秒の上りを出せた点
陣営としてはここで勝ち負けしてホープフルは出るかは置いて置いて
来年の共同通信杯経由でのダービーを強く意識しているはず
何故ならここ以外でOPに上がった方が無難だし遠征しなくてもいいはずだから
この中2週での東スポ杯への遠征は萩Sでの敗戦からの怒りの遠征だとみる。
同きゅう舎のフェイトが人気だが勝負気配はタイセイだと思う。
相手本線にダノンザタイガー
正直フェイトと時計差はないしどちらでもいいかという気がするが
関東馬で輸送のリスクが少ないし2戦している点を買う。
あと福永が微妙に重賞で影が薄くなっているのも気になる。
調教師試験の影響と考えるのが妥当か。

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武蔵野ステークス_2022予想 

このレースはクロフネが秋天に出られず
ダート転向の転機になった有名な話があるくらいで
正直ここからスターダムみたいなのはそうはない
チャンピオンズCへの前哨戦の様に言われるが最近は多様になり
JBCからが最有力でここから阪神のダートGIよりは
来年のフェブラリーSへ繋がる道みたいに思いたい

東京11R
武蔵野S
◎アドマイヤルプス
○タガノビューティー
▲レモンポップ

このレースはレモンポップの取り棄てがまずある
東京ダート1400mなら、もうあるだけ突っ込みたいくらいだが
D16で初重賞となると急に怖くなる
一応力の差で勝ってきており抜けた存在で今回は56キロ
走ってもおかしくないし大楽勝もあるかもしれn・・・
ただ物差し馬のタガノビューティーと比べると春の時点で
斤量差を考えると僅差、そのタガノビューティーは前走リステッドで
重馬場で58キロで3着。今回そこから-2で56キロで出れる
計算上はここで頭で来ても不思議じゃない。
ただし正直勝ち味が薄いし相手なりなので2・3着候補だろう
本命にそのレースで1番人気だったアドマイヤルプス
前走グリーンCは重馬場の大外枠で芝スタートの形態からかなりの不利。
550近い馬体重で休み明けも考えればさもあらん
良馬場で再度見直したい
相手には上記タガノ
差しタイプで武蔵野Sではこのタイプの差し込みが多い
レモンポップは正直初重賞の壁で飛びそうな気配もあるが
戸崎は武蔵野S過去10年で4回馬券に絡んでるしダートも当然上手い
14から200mを12.5でいければルプスに勝てる計算にはなるし
ラップ推移が途中で12秒を2回出すような感じなら勝てるか。
ただまぁダート馬の初重賞は壁があることは多い
あまり過度な期待は禁物か

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アルゼンチン共和国杯+みやこS_2022予想 

GIの谷間
いまさら言っても仕方ないけど代替え開催の阪神はムズイ
昨日の京王杯2歳とファンタジー両方とも大荒れ
というか今年は先週のGIまで1番人気が勝てないとか続いていたし
2歳戦は仕方ない面もある。が、古馬の前哨戦から荒れるということは
4・5歳が安定しないということで
地味に質が落ちてきつつある気がする。
やはり降級制度廃止がジワジワ影響しているんだと思う

東京11R
アルゼンチン共和国杯
◎ヒートオンビート
○ユーキャンスマイル
▲カントル

このレースなんだかんだ長距離カテゴリになるので
スローから上りの切れが必要。稀にペースがミドルよりになったとしても
結果的に末脚の切れがない馬は最後居ないことがおおい。
33秒から34秒前半の上り持ちを重視したい。

本命にはヒートオンビート
長距離寄りの血統を押したいが父キンカメ母ディープはそこまで
スタミナよりではない。過去10年振り返っても有利なデータもないが
20-26で安定して速い上りを出せていること、また鞍上戸崎はここの
条件にめっぽう強く、友道厩舎も長丁場に強い。
よくいうプラス材料が多く見受けられ相手なりに走る馬である。
外枠は減点だが中段から後方から突き抜けてもおかしくない。
相手本線にユーキャンスマイル
上記と同じく新潟記念経由でこれもデータが無いのだが
左回りの上りならかなりの確率で脚を使えるし、友道厩舎で
2年前にここで4着、当時の斤量差を考えると勝ち馬オーソリティにも
逆転可能な着差で非常に条件が合うと思われる。
年齢的に大きな上積みはないが長丁場ならではのチャンスはあると思う
恐らくGIIまでの馬なんだろう。
あとはカントル、2000mまでしか勝ち鞍がなく2400mで2着が1度あるだけ
5歳から6歳まで1年休んで叩き1走目の佐渡Sで上り33秒で突破
スローで上りが決まった感じだが、その条件がここでは有利にみえる。
ワグネリアンの一つ下がここで重賞に絡んでも何ら不思議ではない。
関西馬3頭で決めたい。

阪神11R
みやこステークス
◎オメガパフューム
○ハピ
▲ハギノアレグリアス

完全に人気通りになってしまったが
みやこSはここからダートGIを目指す馬と初古馬混合戦の3歳が
ぶつかる舞台だが高齢馬も結構活躍する。
本命にはオメガパフューム
地方GIの常連で現役の古豪で今年は中央重賞も勝っている。
芝もだが4・5歳があまり成長してこないというか、遅そ咲きの馬が少ない
6歳7歳8歳でも十分走るし安定してる。
今年もここを使って東京大賞典なので、死角は少なく
危惧するとしたら緩い流れでの前残りくらいだろうか。
阪神開催のアンタレスと同じ条件と同じ斤量で出てくるのはズルいよ。
相手本線にハピ
本来ならこれから成長する4歳馬5歳馬でいいのだが実績馬も少なく
これなら54キロで出れる3歳馬の方に食指がうごく。
ハピは前走シリウスSでハンデがあったとはいえ初対古馬戦で連対
結構な数の馬が初古馬混合戦の重賞で弾かれるんで
この時点で通用する辺り相当強いか強くなる馬なんだと思う
差し展開希望でオメガ同様コース取り次第で十分勝ち負け可能か。
あとはハギノアレグリアス
太秦Sからの馬が3年連続勝っており、条件が同じで似た流れになるのだろうか
正直4歳5歳が勝ってくれないと面白くないが、四位調教師初の重賞制覇もあるか
まぁ買わないと思うが枠が内ならクリンチャーの方が三番手だったと思う

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2023-12