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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

カテゴリー「競馬日記」の記事一覧

天皇賞・秋_2019予想 

リスグラシューがコックスプレートを捲くって完勝
このクラスの国際GIだと、ドバイは正直評価しない欧州なので
日本馬過去最高の評価が出てもいい気がする。
宝塚で2着以下を3馬身以上離してるわけで、実質国内No,1の可能性も。
今回のラストは捲くって本気追いした時点でゴール
正直レーンが上手く乗ったなという印象。
けど秋天出てもなで斬りにしてた可能性もあるような気もするなぁ
戻して有馬という事だが、香港転戦がベストだと思う、中山2500m向きには思えん

東京11R
天皇賞・秋
◎サートゥルナーリア
○アーモンドアイ
▲ユーキャンスマイル
△スワーヴリチャード
△アエロリット

動きのよさそうな馬
ケイアイノーテック、ダノンプレミアム、スワーヴリチャード
>ユーキャンフライ、アーモンドアイ、

一週前
ダノンプレミアム、サートゥルナーリア、
ユーキャンスマイル、ワグネリアン、アーモンドアイ

前が有利な気もするが春と同じく高速馬場っぽいので対応力が必要
高速で負けたとはいえサートゥのダービーは馬場入りから
輪乗りでもう終わりかけており出遅れで掲示板外もあるところを
無理に押し上げて結果4着
良く盛り返したな、というのと馬場入りとスタートさえ決めれば勝ててたと。
神戸新聞杯は緩すぎて評価しづらいが折り合いが付いてたのは収穫
2キロ軽い3歳馬のサートゥを本線で買いたい。
対抗にはアーモンドアイ
国内では2400mのJC経験があるがドバイで距離への壁を言い出し
安田では高速馬場で泣いた。JCの高速で名を挙げた馬が安田の高速で泣く。
競馬は難しい。アエロリットが2000mのレースをするので目標になるが
サートゥを警戒する事考えると位置取りはどこが正解なのか。
というかドバイの時の話から考えると2000mってどうなのか。
あとは時計の速くなった場合末脚一気のユーキャン
2週連続動きがよく、得意の左。期待はある。
あとは二枚腰もあるアエロリットが馬体を併せれれば残る可能性、
なんだかんだで3着までにはいるスワーヴまで

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エプソムC + マーメイドS_2019予想 

ダービーと安田が終わり、競馬界は年末から年始モードに近く
新馬戦が始まり、また新しい年が動き始める。
今年は降級制度の廃止があり、日本競馬の長い歴史の中でも
大きな転機になると思う。
将来的に日本競馬の前進が止まり、または後退する恐れもある改悪。
早晩大きな問題となるのではないか・・・そう思えて仕方がない。

ただし馬券を買う側としては楽になるんで
どう考えても俺の競馬はもう負けないし、将来的に収支もプラスかな、と

東京11R
エプソムカップ
◎プロディガルサン
○ソーグリッタリング
△アップクォーク
△ダノンキングダム
△ストーンウェア

動きのよさそうな馬
ハクサン、カラビナ> サラキア>プロディガルサン
一週前
アップクォーク

宝塚前でメンバーが薄い時もあるがわりと好メンバーだと思うし
ここを通過し秋競馬で飛躍してもおかしくないと思う。
というか雨がまた降りそうなので、その降りだし時間や雨量で
結構変わるかもしれない。
重なら重とハッキリしてくれてた方が楽なんだが・・・。
まず本軸にプロディガルサン
基本的にどういう競馬でも上位に来れる優秀な部類の馬で
能力的にはGIでも、おそらくやれる。
考え方の一つだが、競馬場や展開関係なく勝ち切らずに善戦する能力は
GIやGIIで勝つ馬よりも潜在的には上の可能性が高く、力通りならココでも。
あと土曜見る限りはレーンは馬場の良し悪し判断が高い
急激に馬場が変化すると危ないかもしれないが・・・
相手は手広くいきた。
まずは前走圧巻だったソーグリッタリング
降級制度で条件戦を叩き上げてきた馬でレースぶりも安定の域にある。
見るからに1600mの限界がある馬ではなく2000mまではこなすと思うが
潜在的に2000mをこなせるが1600mを走っており1800mも十分力を出せるとみる。
不安点は上り時計が速くなり似たような上りになると
位置取り次第で取りこぼしかねない。意識的に前へいければいいが。
次にペースを握りそうなダノンキングダムだが、最近とくに三浦騎手は
その日の傾向で行くか抑えるか、そういう選択でベストを選んでいる。
流れを読むのはある程度ほかの騎手もやっているが
実際に理想の位置で走れるかはまた別の話。強力な先行牝馬も回避し
前のプレッシャーはかなり薄い。
そういう点ではアップクォークも面白いと思う。東京18-2000に良成績が偏り
上り勝負になるのであれば一発もあると思う。ある程度ペースが速いとキツイが。
また同じ視点でストーンウェアも△
能力的には一段下と思うが典型的な左回り巧者で小雨程度の馬場を苦にしない。

正直ソウルスターリングが出ていれば武なのでスッと前へ出る可能性もあったし
人気する馬と騎手なので全体的に前への意識が上がったと思うが
このメンツだと意識が分散しやすいし、開催後半で差し馬も来易くなっており
前が楽そうに思う。
ルメールならあるいは?とも思うが騎乗停止明けから日が浅く、あまり無茶はしないか。

阪神11R
◎モーヴサファイア
○フローレスマジック
△クィーンズベスト
△スカーレットカラー


動きのよさそうな馬
ランドネ>>クィーンズベスト>
ウインクルサルーテ、レーツェル、サンティール
一週前
カレンシリエージョ、モーヴサファイア、ダンサール
クィーンズベスト、レーツェル、スカーレットカラー

牝馬らしく一週前にある程度やってきてる馬が目立つ
ランドネだけ角居厩舎らしくないというか短距離やマイルを走るような坂路
追いで、勝負掛かりを意識しているのか?読めない。
また美浦の馬で輸送があるのに当週結構良い時計だったり
6月にしては気温が低いのでいいのかもしれないが。。。

正直1000万程度でも斤量差で一気に行かれてもおかしくない。
ただし1000万1600万としても混合と牝馬限定でペースも違う
一概にどっちがいいか。単純には混合>牝馬限定だが、牝馬限定戦なので
ペース自体はこっちの方がビタッと来る場合もある。
一応はモーヴサファイアから入りたい。
外厩から戻して、馬なりだがきちんと本数を追い一週前にCWで好時計
レースぶりは競馬センスが高くペースが上下しても自分の競馬が出来る。
一族的に力は確か。
相手本線にフローレスマジック
中山牝馬はコース相性と斤量差がビタッとあった3頭にやられた感じで
能力的に牝馬の上位にいるのは間違いない。トップハンデの55キロが気になるが
55自体は積みなれた斤量で走り自体に影響が出るとは思えない。
自力が高く、夏に向けて石橋が調子を上げて行くきっかけになれば。

あとはどんぐりの背比べ感があるというか斤量差もあって取り捨てしにくい。
動き重視でクィーンズベストとスカーレットカラーへ少し

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競馬を分かってきたと思った時ほど危険 考察その一 

ブログ村で記事が反映されるようになったし
久しぶりに競馬日記的なものを書いておきたい。

「競馬を分かってきたと思った時ほど危険」

競馬をやってると、年に1・2度、何やら凄い波に乗れてると思う時がある。
取り捨てで選んだ馬がきちんと来たり
人気馬をバッサリ切ったら案の定馬券外に消えてくれたり
パドックや返し馬で的確に入れ替え出来た時
「あれ?俺、競馬うまくなってね?」みたいな考えに至ってしまう事がある。

これが危ない。

いや、マジで馬券当たってほくほくして翌週もがっちり取れて浮かれてる状態
どういう状況でこうなるかというと
keiba2019_0513p.jpg
2019年5月現在(豆券なので大して増えていないが)

もう何年も競馬やってるんで、今の危険度がわかる。
背中からゾクゾク感じる。
思い返すと外したGIの方が少ないというか
大荒れの高松宮記念と桜花賞を外した以外、荒れてもワイドで引っ掛けるというか
裏や土曜もちょいちょい取れてるというか・・・
怖いのは好調期からの不調期、そう馬券的スランプだ。これが怖い。

過去にもこれと同じような具合に、秋競馬のクラシックTRから
JCまで駆け抜けたことがあり、あの時はもう自分で言うのもアレなんだが
手を付けられないというか思いのままって感じで
絞りに絞った1点とか、訳分かんないし5頭BOXだーでも当たるという神掛かり
ま、実際は全部連勝したわけでなく平場も買うんで負けてたりしてたハズだが
記憶から欠如してただけなんだと思う。それくらい浮かれてた訳だ。
そしてウッカリ調子に乗って阪神開催から不調期に入り、そして春競馬まで死んだ。

スランプは怖い。

もともと当たり始めると点数を絞る癖があるのだが、スランプになると
どうしても点数が増え買い目もドンドン増え、当たっても収支的にキツくなっていく
これぞ負のスパイラル。
当たってる時は絞っても当たるが、不調期は10点くらいじゃ当たらない。
1倍台の複勝でも外す勢い、みたいな・・・。

だからこそ、この競馬が分かってきたと思った時は危険と隣り合わせであると
警鐘を鳴らしたい。当たってる時こそ、地道に稼げと・・・(切実

当たってるのは単に運みたいなモンなんだよ
おまえの競馬道とか関係ない、的な

今日はそんな考察で締めたい。おわり

ps.
ちなみに前にも書いたけど、基本的にパドックと返し馬で
自分の予想とかちゃぶ台返し的に馬券を組みなおす時があるので
事前予想とぜんぜん違う買い目だったりするけど、みんなそうだと思うだし
予想記事と違うのはしゃーなし、で。

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エリザベス女王杯_2018予想 

先週は暑いくらいだったか今週は一気に秋へ

京都11R
エリザベス女王杯
◎アドマイヤリード
○カンタービレ
▲レッドジェノヴァ
△フロンテアクイーン
△リスグラシュー

動きのよさそうな馬
アドマイヤリード、Rジェノヴァ>カンタービレ、スマートレイアー
ノームコアに関しては判断しづらい
最近、外厩から戻して馬なりで調整して本番へ、という
それ調教師としてどうなんだ?みたいなのがある。
競馬紙のトラックマンとかは外厩まで見に行くのは稀だし
もう調教過程でどうこうみるのは難しい時代かもしれない。

本命にはアドマイヤリード
展開を考えるに行きそうな馬はいるが走り慣れない2200mという事で
ペースは緩めが考えられ途中で動く馬がいるだろうが、
スローを想定したい。オークスしか2000m超えの距離経験がないが
ヨーイドンに近い上り勝負ならばマイルGI馬のアドマイヤリードでどうか。
動きがよく府中牝馬を叩いて上り調子。
京都外回りに絶対的な実績がある同馬は坂の使い方もうまい。
相手本線にカンタービレ
秋華賞上位組は例年安定した結果で、またローズSとの連動もある。
勝ち馬が完全に抜けてたとはいえ世代TOPクラスは間違いなく
あとは古馬との力比べか。京都外回りは2戦2連対。
さて例年のデータを紐解いていくと、まずローテ
府中牝馬Sと古馬混合重賞組
前年の2着馬のローテと近いレッドジェノヴァ
札幌で条件戦を勝ち上がり古馬重賞で即通用し一気に来るパターン
前走から+2キロとなるがギリギリ許容できるし
あとは流れ次第か。また栗東に滞在していたのも魅力の一つ
あとは最重要ステップの府中組
上り勝負になりやすいのか切れ味の多いのが多いが
1着馬はここを回避したので2・3着は押さえておきたい。

正直、5頭に印を打ったが、頭数を絞れない時点で自信無し
ノームコアは乗り手プラス紫苑Sだろうとは思うが
過剰人気の部類だと思う。動きは上記に書いたが判断材料にしにくく
秋華賞を飛ばした3歳馬のローテも良い印象が無い(過去にあるかどうか
また中山のパフォーマンス自体は評価するが、中山のコースと
京都外回りでは全然違うし、そこら辺も気になる。
パドック次第で印の5頭に問題があれば入れ替えるが、どうするか
異例ローテなのでデータが通じず分からない。

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大阪杯_2017 期待はずれな新設GI 

参加GI馬2頭、海外GI馬もオマケで足しても3頭
出走頭数14頭は大阪杯単体で見れば例年よりも多いくらいだが
ローテ的に数頭は参加すると思っていた牝馬は参戦無し。
切れる脚が強力な武器となる舞台に牝馬参戦無しは正直ガッカリな話。
例年の大阪杯と差が無く、GIとしてみると期待外れと言っていい。

大阪杯と言えば、古馬になったクラシック馬達が先輩古馬とガチでやりあう
天皇賞・春の前哨戦で良い意味でG2として格式があったと思う。
やっぱ、これGIにするべきじゃないなって思う。
まず施行時期の問題。中山記念組は出てるが日経賞組は無理
移行してきた金鯱賞組が5頭でこれが来年以降もローテ的にベストか
ただし中京2000mと阪神2000mだと条件は似ていても求める適性に差がある。
GIの前哨戦なら別定で斤量差が出たりして面白いんだが、定量となると・・・
日本人は奇襲戦をやったりする割に正々堂々とか
博打なのにスポーツマンシップがどうとかいう一種の病気をもってる。
ルールは大事だが、博打的に考えると面白くないだろって

阪神11R
大阪杯
◎キタサンブラック
○アンビシャス
△サクラアンプルール
△ステファノス
△マカヒキ

動きの良さそうな馬
ステファノス>マカヒキ>ミッキー>ヤマカツ、アンビシャス
見た目だけでならロードヴァンドールとかはミッキーよりも動いている

前年は別定の2キロ差を生かしてアンビシャスが僅差で交わしたが
今年はそうなるか微妙な線。まず手探りの状態の武と、1年乗った後では
脚の使いどころやペースでの緩急の付け方など懐が深くなってる。
そう考えると、人気でもキタサンブラックから入るしかない。
ただし気になる点があり陣営は春天連覇、宝塚、そしてその先を強く意識しており
去年同様にそこまで仕上げている気配がない。
ただしそれでもセントライトや京都大賞典は完勝と鉄砲成績は高く死角は無いか
対抗には前年覇者アンビシャス
乗り手が当時の横典から福永に代わるが阪神2000mであればプラスともいえる。
前目からでも中段からでも堅実に切れる脚はここでは強い。
一度叩かれ、条件的にもベストとみる。
あとはここ数戦上り33秒を東京・中山と安定して出しているサクラアンプルール
乗り手の横典が前年同様、キタサン狙いだと一発があるかもしれない。
次にステファノス
ステファノスは休み明けは低調で一度叩いた二戦目が強い本番タイプ。
相手なりな面も持ちペースの緩急にも対応可で今回の条件は合うように感じる。
あとはダービー馬マカヒキ
京都記念の馬場と今回の阪神の馬場ではだいぶ違う。
上りの速い時計持ちに向く傾向のある馬場になり、適性的には高いと見る。
ただし相性が悪かったとはいえ京都記念は仕上がりに不満もあった。
それが今回は持ったままで坂を好時計で上っており切れる脚は使えそう。
問題は先行集団を作る武が、マカヒキに切れる脚を使えるペースを与えそうにない。

今日の馬場を見る限り、雨の影響から回復傾向にあったのもあるが
開催後半だが内も十分伸びるという感じ。流れを考えると
マイル寄りの高速競馬を作れる馬が参戦すれば面白かったかもしれない。

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2019-11