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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

カテゴリー「競馬日記」の記事一覧

キャピタルステークス+京都2歳S_2022予想 

肌寒い
この時期のわが部屋は日があたればTシャツでもいいくらいなのだが
今日は曇ってる・・・お布団が干したい

東京11R
キャピタルS
◎ララクリスティーヌ
○ダーリントンホール
▲レイモンドバローズ

人気のダーリントンホールは前走大敗してるがタイム差は1着とコンマ6秒差
ハンデ戦で56.5キロだったと考えると少し負けた程度、一応買えると思う。
ただし斤量が定量だったとしても着差は計算上は7-8着あたりだし
実はハンデ考えると善戦してたんだわ~って訳ではない。
前走重賞2着から距離を伸ばしてくるララクリスティーヌから入りたい。
格では上記の馬の方が上になるが相手なり度はこちらの方が上に思える。
スロー気味のマイルは走れておりデータ的には
京成杯AHよりスワン組の方がスピード競馬にも対応できると思う
ただこのレースは基本的にマイル重賞で負けた馬たちのレースであり
距離延長自体はマイナスだとも思う。
動きはかなり良い
相手本線にダーリントンホール
データ的にはマイルからか1800mからの臨戦過程で重賞級からの転戦組が大半
調べると昇級組で馬券に絡んだのは過去10年で1頭だけだった。
基本的には重賞の距離16-18組
上記から左回りではヴィジュネルの方が有力だが前走の激走を信じてよいか
着は悪いが鞍上強化のダーリントンの方が無難だとみる。
あとはエプソムで差のないタイムトゥヘヴンを抑えるべきかと思ったが
テン乗り外人で斤量UPは買いにくいし
夏に海外遠征をしたキングエルメスも古馬に通用するかは疑問
というか遠征で1200mを走っておりそういう馬なのかもしれん

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エリザベス女王杯_2022予想 

朝起きたら降ってないし
こりゃ雨は昼からでやや重くらいか・・・と思ってたら
普通に本降りになってきてる(京都なので阪神とは違うのだが
予想を二通り考えていたが雨に比重を置いた方が無難か

阪神11R
◎ウインマリリン
○イズジョーノキセキ
▲ナミュール
△アンドヴァラナウト

動きの良さそうな馬
ウインマリリン>ナミュール、イズジョーノキセキ
ジェラルディーナ>
ルビーカサブランカ、マジカルラグーン、テルツェット

一週前が見れていないので大して言えないが
ウインマリリンは栗東滞在で相当具合が良さそうで足の運びから
恐らく道悪もそう苦にはしないはずだ。
ナミュールとイズジョーノは時計は目立たないが、坂を真っ直ぐ上がっており
個人的にお勧めできる調教。これは良馬場でも重馬場でも。
ジェラルディーナは飛びが大きく見せデキの良さを伺えるが
どちらかというと末脚の切れで真価を問うタイプで道悪はどうか。
テルツェットは飛びが大きいがパワー型で重馬場でも十分こなせると思う。
ルビーの併走相手は来週予定のソダシでそっちのデキの良さが
際立っていて同馬が劣っているように見えるが、時計自体は
今週の他のメンバーよりも優秀な部類だと思う(ウッド一杯でもあるが
マジカルラグーンは初の長距離遠征とは思えないほど元気に見える。
正直良馬場の方が良かった気もするが重の方が時計的には楽?かも

なおスタニングローズは秋華賞時も書いたが後脚がバタついたようにみえ
常にこういう走りのようだが、重馬場に対応するかは疑問
血統的にはキンカメ系で母や兄弟に重経験もあるにはあるが
特筆すべき点もないし保留する。

本命にはウインマリリン
上で動きの点では及第点を出したが、正直重馬場に関しては未知
かなりの極悪馬場になった2021AJCCでコンマ4秒差の6着
ここから一応走れると判断する。
展開的に前が緩くなる可能性も視野に置いて置くべきで
先行力確かで距離もスタミナよりの同馬は先に仕掛けて残せないか

対抗は良馬場想定のナミュールをそのまま起用したい。
正直重馬場に関しては未知数で差しタイプだけに末脚を殺される可能性も高い。
ただあの坂路の動きを見るに前後できちんと掻き込める感じだし
よほどの道悪でなければ対応するんじゃないか、と。
半兄が一応重馬場の重賞で好戦しておりパワー型の父の同馬ならむしろ歓迎か。
展開的には重にならなくてもある程度ゆるくなる事が考えられるし
あまり仕掛けが遅いと内回りで差し届かない可能性もあるし本軸にはしづらい。

あとは府中牝馬Sからイズジョーノキセキとアンドヴァラナウト
条件戦での走りから相手なりな面もあり前走アッサリ初重賞を取るとは思わなかった
まぁ確かにきっちり作りこんでたし岩田起用で勝ちに行ったように思えたが
同馬に関してはお釣りが無い可能性が無い訳ではない
鞍上にルメールを確保した辺りは体調はいいし欲も出てるんだと思う
アンドヴァラナウトは兄姉は一応重をこなしており対応可能か。

重はわりと絞りやすいし狙いもたてやすいが
今回はレース経験豊富な馬が多い割にデアリングタクト以外は
重巧者と言える存在はなく。デアリングタクトが万全なら
力さで抜けていると思うが、宝塚でコンマ6秒差オールカマーで1秒差
牡馬混合でこんなものとも言えるがパフォーマンスは明らかに落ちている
これが牝馬限定戦で抜けた存在になるか
繁殖に上がるのも近いし無理はしないともいえるし

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府中牝馬ステークス_2022予想 

古馬の牝馬にとって府中牝馬Sというのは
エリザベス女王杯へ向かう最重要ステップになる
距離もコースも違うのに、だ
今年は晴天で前が速いラップを刻んだとしても
恐らく上りは相当早くなるはず

東京11R
府中牝馬ステークス
◎ライティア
○サトノセシル
△ソダシ

過去十年を振り返り考えると
このレースは前哨戦だけあってハイレベルになりやすい
また夏場を使っている場合はクイーンS組が強く
関屋記念のような左マイルから来ている馬が多い
後者に関しては時計が速くなりがちで適性がそっちよりなのだろう

本命には昇級になるがライティア
基本的にはサンデー孫産駒でスローからの速い上りを出せる馬
この条件で絞り行くと人気とは裏腹に早い段階で引っ掛る
長期休養で1年走ってないため馬がまだ若い
戦績を見る限りは東京での勝利はないが左巧者で
前目から速い上りが出せる。
魅力いっぱいだが走破時計や実績からは人気せず鞍上も団野で
どうしても関東だと甘く見られがちになるのは好材料
ローザノワールの番手なら十分抜け出せる
相手本線にサトノセシル
上り33秒台の速い上りを出したことがなく若干不安ではあるが
クイーンS最上位着馬であり期待値は高い
鞍上替わりは気にはなるが陣営が言うように今なら末も切れるか
あとは抑え的にソダシ
GI戦線の馬でありGIIで他馬より2キロ重いのが気になる。
実績や能力的には2キロ差があろうと抜けてるとは思うが
なんせ積まれた事がない斤量であり、一昔前は牝馬の56と言えば
牡馬の58キロ同然の様に言われ急に吹っ飛ぶこともよくあったのだ。
陣営的にはマイルCSへ向かうような話で気持ち印は下げた

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愛知杯_2022予想 

早くも年始から2週目(正確には3週目)なんだけど~
京都競馬がないのでどうも体がおかしい。
それもそのはず例年なら無理して競馬場にいって体調崩すとかが無い
まぁね毎年この辺で一回体調崩すのよ
インフルに掛かった時は39.9度とか逝って死を覚悟したし
健康大事。財布が寂しく気持ち的にも下がりがちになる時期でもあるしね
まずは健康面は維持したい。体重増えないようにもしたいね。

さて競馬だけど、去年は2月頃から運気が駄々下がりで過去に類をみないほど
馬券収支がキツくて赤が出た。理由は分かってる。
例年と何が違うか?京都開催がない事と五輪絡みで変則開催が続いたせいだ
長く競馬をしているとどうしても得意不得手な競馬場や季節がある。
これが1年のうち7割いや8割くらいあった年、それが2021年。
今年も変則開催なので恐らくプラス収支はキツイのではないだろうか。
要は変則開催避ければいいんだけど番組的に変則のせいで開催に変更のない
開催場でも出走メンバーや騎手が違ったりローテも微妙に差異が生じ
これも不確定要素で馬読みとしてはキツイ
もとはパドックや返し馬だけでやってた時もあるけど予想とは違うから
話半分という火力半減みたいな
う~ん

中京11R
愛知杯
◎ソフトフルート
○ルビーカサブランカ
▲マジックキャッスル

12月開催の頃もその傾向はあったが重ハンデよりも軽ハンデ馬が魅力
開催がずれて1月開催になっても
馬場の関係で父母系にパワーやスタミナや重適性があると好走しやすい。
切れ味勝負というか好位から上手く立ち回った馬が来やすいイメージで
データ的にはベテラン騎手の方が良いのは馬場の関係だろう。
本命にはソフトフルート
メンバー屈指の中京巧者でエリ女最先着馬
普通なら1番人気でもおかしくないけど鞍上が重賞未勝利なのでこんなもん
1番人気アンドヴァラナウトは秋華3着。実績的にソフトとどっこいだと思うが
鞍上代わりと斤量55はマイナスだとみる。
ソフトフルートは実績から54か55相当だが53キロは甘くみえる。恐らくだが
マジックキャッスルを56にしたせいで何頭か上げにくい状況が生まれた
53キロなら十分頭でいける
相手本線は差し有利とは思うが枠は内で本来ならばマジックキャッスルなんだが
56キロ(牡馬換算58キロ)はやはり気になる。
ルメールがあっさり勝つ可能性も高いが無理してもなぁとも思うのだ。
同じ内なら52キロのルビーカサブランカの方を買いたい。
マジックとは同期になるが晩成で相手なりでコツコツやってきた感じの馬
一応GI馬に連なる血で激寒期の馬場も重馬場も走る。
条件上がりなので52キロ相当で文句なしでチャンスだと思う
斤量は気にはなるがマジックキャッスルを押さえる

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天皇賞・秋_2019予想 

リスグラシューがコックスプレートを捲くって完勝
このクラスの国際GIだと、ドバイは正直評価しない欧州なので
日本馬過去最高の評価が出てもいい気がする。
宝塚で2着以下を3馬身以上離してるわけで、実質国内No,1の可能性も。
今回のラストは捲くって本気追いした時点でゴール
正直レーンが上手く乗ったなという印象。
けど秋天出てもなで斬りにしてた可能性もあるような気もするなぁ
戻して有馬という事だが、香港転戦がベストだと思う、中山2500m向きには思えん

東京11R
天皇賞・秋
◎サートゥルナーリア
○アーモンドアイ
▲ユーキャンスマイル
△スワーヴリチャード
△アエロリット

動きのよさそうな馬
ケイアイノーテック、ダノンプレミアム、スワーヴリチャード
>ユーキャンフライ、アーモンドアイ、

一週前
ダノンプレミアム、サートゥルナーリア、
ユーキャンスマイル、ワグネリアン、アーモンドアイ

前が有利な気もするが春と同じく高速馬場っぽいので対応力が必要
高速で負けたとはいえサートゥのダービーは馬場入りから
輪乗りでもう終わりかけており出遅れで掲示板外もあるところを
無理に押し上げて結果4着
良く盛り返したな、というのと馬場入りとスタートさえ決めれば勝ててたと。
神戸新聞杯は緩すぎて評価しづらいが折り合いが付いてたのは収穫
2キロ軽い3歳馬のサートゥを本線で買いたい。
対抗にはアーモンドアイ
国内では2400mのJC経験があるがドバイで距離への壁を言い出し
安田では高速馬場で泣いた。JCの高速で名を挙げた馬が安田の高速で泣く。
競馬は難しい。アエロリットが2000mのレースをするので目標になるが
サートゥを警戒する事考えると位置取りはどこが正解なのか。
というかドバイの時の話から考えると2000mってどうなのか。
あとは時計の速くなった場合末脚一気のユーキャン
2週連続動きがよく、得意の左。期待はある。
あとは二枚腰もあるアエロリットが馬体を併せれれば残る可能性、
なんだかんだで3着までにはいるスワーヴまで

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2024-03