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燃えよムチ

馬を見る目はありますが人を見る目はありません

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シンザン記念_2023予想 

昨年は一昨年同様に結構なマイナスで終わった競馬。
正直原因としてはいくつか挙げれるが
まず私生活でのトラブルと体調の問題。
それと京都競馬場の工事。例年のように秋に取り返せず
中央四場の一つが完全に無いため変則開催でそれに対応出来なった。
改修工事すると分かった時点である程度は予測できたが
流石にこんなに収支が酷いと何度か心が折れて競馬と距離をとったり
ギリギリまで検討して買わずにTV消したりと病んでた。
買う金額は豆券みたいになってきてるんで財布的には大したことないが
それもで負け込むとヤル気すら失う。
気合いだけで4月まで行くのは難しいので何とかほそぼそで良いんで当てたい。

京都11R
シンザン記念
◎ライトクオンタム
○ペースセッティング

時期的に頭数が10頭ちょいのことがあった歳はそこそこあったが
7頭での開催は流石に記憶にないような。
これで一頭強い馬が出走していて・・・となるとマルゼンスキーなんだが
そんな馬がいるわけではなく単に空き巣となった。
ただ賞金を考えると勝ち負け出来ればクラシック出走を決めれるし
2着だとアレだが勝てばダービーオークスも出走できることを考えれば
年末に重賞挑戦するより狙い目でもあったと思うが今年はどうしたもんか
外厩から直行が増えてるのもあるが
12月のGI戦線から折り返せる馬が1頭しか居ないのは正直察するに余りある
最近言われるようになった「レース数が使えない」現象だ。
一戦一戦狙ったレースで全力を出すため馬のダメージが大きく
連戦できず外厩に戻すパターンというやつである。
ただ完全放牧や一時的な放牧で無く調教をする外厩で坂を昇らせたりしてるし
これは言い訳に近い。要は栗東や美浦で入厩馬の調整をし
併せて調教は外厩にブンなげるという感じ
これでいいのか?とは思うが時代の流れでしゃーないのかもしれん

本命にはルメールから武騎手になるライトクオンタム
主戦が帰国中で代打的な騎乗だが、勝てれば武騎手が継続騎乗かも?
幸四郎厩舎は柔軟で馬主とエージェント次第で結構いろんな人が乗る印象。
前走の東京16は出が13秒と遅く、楽に前に立ったルメールが
一度も12秒台に乗せず11秒台で逃げ切っている。
馬場が良かったともいえるがかなり自信が持てる競馬ではないだろうか。
同じような競馬になるとは限らないがラップだけ見ると1400m戦に近い感じで
途中で新馬未勝利条件戦を12-13秒で走って来た馬からすると
体幹的に少し戸惑うと思う。ここは番手になったとしてもココから入りたい。
ディープインパクトの最終世代であり勝てればクラシック候補に入ってくると思う
相手本線は1400mの重賞を走ってきてるペースセッティング
外人騎手は逃げないので武か鮫島のどちらかの逃げになると思われる。
鮫島が前でも16での逃げは経験しておらず
この場合は前がかなり有利になるが武がハナを切る可能性の方が高いか
いずれにしろ後傾ラップになる可能性が高いが
そうなると短い距離を走ってた馬の方がスピードに対応しやすい
小頭数なので掛かって前へ前へという事も少ないだろうし
仕掛けは早くなる可能性はあると思う。
テン乗りのムルザバエフはダートで追えるなという印象で好ましい。

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有馬記念_2022予想 

雪の影響で関西馬の多くが輸送に時間が掛かったようで
2・3年に一度こういうのがあるんだけどベテラン厩舎は経験則で対応しようよ
今回は池江と斎藤厩舎は先出しでほぼ通常通りに移動し
それ以外は1.5倍ほど輸送に時間を食ってるらしい
週末に寒波が来ることはニュースでやってたし
ここ数週は周りに新聞記者がわんさか居たと思うのよね
事前になんとかしようという気がないのかそこまでするほど勝負掛かりでも無いのか
また調教師として実績が乏しい先生や弱小厩舎なら分かるのよ
これGIそれも有馬記念なんよな。アホなんかな

中山11R
有馬記念
◎タイトルホルダー
○イクイノックス
△ジェラルディーナ

動きが良さそうな馬
ジェラルディーナ、ヴェラアズール
>イクイノックス、ジャスティンパレス>タイトルホルダー

動きだけならイクイノックスがかなり良く見える
ただ美浦なので栗東のCWよりはちょい下くらいか
いずれにしろ輸送組は一週前が重要なんだが輸送でマイナス

JCからここまで出走回避とかも見ながら考えていたが
当初はヴェラアズールの上昇度が高く、菊花賞馬の参戦も考えられ
現役のTOPメンバー集結感があってワクワク度が高かったが
蓋を開けるとそこまで高いレベルでもない感じ
せめて輸送はきちんとやってほしかった。中間の仕上げとか無駄になる

本命にはタイトルホルダー
去年は菊花賞馬として大外枠を引き5着。十分善戦の部類で
この時点で4歳の活躍は約束されたようなもんだった。
もともとも弥生賞馬なので中山の坂適性も高いし、今年のメンバーを見るに
逃げでも番手でも先行押し切りの横綱競馬が可能とみる。
動きを見る感じは馬なりとはいえ遠征のダメージは確認できない。
既にGI3勝で名馬といえるが、勝って堂々年度代表馬を決めて欲しい。

相手本線はヴェラアズールだったがイクイノックスに変更
秋天に関しては極端なレースで評価が難しい。なので皐月・ダービーから、
このレースから考えると距離はまぁ大丈夫、恐らく菊でも通用したと思う。
問題は皐月の中山の急坂からゴールまでの区間
コーナーを外からまくっていき、急坂で一旦抜け出してジオグリフに交わされてる。
急坂で止まったというか登り切ってソラを使ったか?休み明けのせいか
登ったところまでだった感じ。ただ外々から追い出したし十分ともいえるが
ただそう考えると勝ち馬強いなと・・・。ダービーはかなり後ろからの競馬で
勝ち馬と同じような脚で上がったが運が無かった感じ。
ただあぁいう負け方をしたダービー2着馬は強くなりやすい。
陣営としては勝てそうなところを逃した分なんとかしようと鍛えるし
逆にダービー馬は最大目標を取り種牡馬入りが決定したので守りに入る。
この差は昔から如実に表れる。
秋天で本命視出来たのは当然で斤量の恩恵もあったが今年の秋天は
パンサ含めてそう高いレベルでは無かったし展開的にパンサが飛ばして
それこそレースレベルがよく分からなくなってしまった。
ただ東京での切れ味は抜群で東京の馬だと思う。
皐月みたいに早めに上がって行く展開だろうか
あとはジェラルディーナ
正直エリ女は出来過ぎだと思う。
古馬混合の鳴尾記念とオールカマーで勝ち負けしており
能力的には古馬混合GIで勝てるモノがあるとは思えたが
ウインマリリンやナミュールの方が分が良さそうな感じに見えた。
まぁその二頭を競り落としてるわけでかなり強い。
正直モーリス産駒は2000m前後でやたら来るんで2500mは不安
母ジェンティルドンナがこのレースを制しており、母娘制覇になると
歴史がまた一つ増えることになるな

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阪神カップ_2022予想 

明日は有馬記念でまだホープフルも残ってるが
どう考えても今年の収支は赤
もう無理だし傷が深くなるので買わない方が良いと思うのだが

阪神11R
阪神カップ
◎ダイアトニック
○ロータスランド
△キングオブコージ
△トゥラヴェスーラ

冬場で動き自体はあんまり
一週前から
トゥラヴェスーラ、キングオブコージ

このレース、基本的にはマイルCSかスプリンターズSからの
折り返し組が自力で押せる。
根本的に、マイルから短距離の頂点になっているような馬は
目標のGIで勝っていれば休養か香港へ、また2・3着でもほぼ同様
それ以下の着の馬が狙うのがこのスーパーGIIである。
またはここをパスして折り返しでハンデを見込んで金杯という感じ
要はGIで大負けしててもGIに出れるレベルなら勝ち負け可能
それくらいGI出走組とそれ以外では力の差が出てしまうレース

本命にはSS4着スワンS1着のダイアトニック
1400m9戦7勝というスペシャリストで阪神も4戦3勝のコース巧者
昔はこのタイプが多かったがここまで極端なのは最近珍しい
戦ってきたメンバーもG2までなら許容範囲で今回はメンバーも手薄
恐いのはスロー気味に流れた時だがここでは起こりにくい
大きな不利さえなければ結果は付いてくる
対抗にはマイルCS8着ロータスランド
条件的にはドンピシャ感があり現在2番人気
マイルの頂点では足りなかったが一枚格下に回れば十分勝てる。
ただ時計があまり速いと不安だが実績的にはそれでも対応可能か
岩田望来なので先行できれば大崩はしないがあまり流れるとキツイかも
あとはもう条件を少し緩和し
SS7着からスワン4着トゥラヴェスーラ、阪急杯など1400は3回走って2着2回
1200と1600も走ってるがこれもスペシャリストになりうる可能性がある
ただ差し追い込みタイプで暮れの阪神とはいえ
豪脚一線みたいな展開は望みにくく差し届かずが考えられるが・・・
一応条件は合わないがキングオブコージを抑える
2500mの重賞馬で中長距離路線の馬で少しづつ距離を短くして
毎日王冠スワンSと使って今回になる。
正直スピードはこのメンバーに入ると一枚落ちるのは仕方ないが
他馬は56→57キロになるところをGII経由で57→57の同馬は気持ち楽
最初に上げた条件はGI出走だが斤量的なことをいうとこれも57→57になる
条件は少し違うが斤量を考えると十分可能となる

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朝日フューチュリティS_2022予想 

もう今年も半月を残すのみとなったが
完全に今年は負け越し
夏の時点でもう後戻りできない負けだったんで覚悟は完了済みだ()
とはいっても夏競馬のちょっとだけ盛り返せそうな時あったし
やりようはあったかもしれん。消極的というか・・・馬券選びがなんというか

阪神11R
朝日FS
◎ドルチェモア
○ダノンタッチダウン
▲コーパスクリスティ
△グラニット
△バグラダス

動きの良さそうな馬
コーパスクリスティ>
ダノンタッチダウン、オオバンブルマイ、グラニット
>ドルチェモア、バグラダス

当週はコーパスが一番
一週前だとダノンやドルチェやオールパルフェが良かった

本命にはドルチェモア
正直そこまで信頼できる点はないが、データ的には有力
サウジアラビアRCを綺麗に勝ってるのと内枠も取れたのがデカイ
陣営的には2年前のステラヴェローチェと同等の手応えという感じ
血統的に桜花賞馬の母からスピードと早熟性を受けており
2歳~3歳上半期までが狙い目か

事前情報で先行馬が多いと言われるが絶対逃げたいという感じのは居ない
また12-1400で逃げて結果を出してきた馬もいない。
行くとしたら1200m経験のあるウメノムスビ角田が出が良ければこれか
もしくは内枠の逃げ経験のあるオールパルフェ大野あたりか
前走意欲的な逃げで踏ん張ったグラニットは前走は嶋田で今回は松山
松山がテン乗りで逃げるとは思えない。
まだ坂井の方が逃げ傾向があるが、前走離れた番手で好走してたし
番手から好位で進む感じだろう。
またドンデンガエシも前走逃げで勝ってるが息子が主戦をしている馬で
ノリが癖が付きかねない大一番の逃げを選択するとも思えない。
ここまで来るとホープフルと別れた2歳マイルGIだが速くなる可能性は高くない
ミドル想定位が妥当
ただ内枠先行有利となっている面もあるしそこは各馬のスタート次第か

相手本線にダノンタッチダウン
この朝日杯は前走1着でレースの上り1・2位馬を買うのがセオリーである。
タッチダウンは前走課題をいっぱい出しつつ2着
セオリーでいうと頭から買うのはキツイ、まず2・3着候補になる
ただ兄ダノンザキッドはホープフル勝ち馬だが弟は父が代わり
馬体はさらにでかくなって530キロ台とマイル傾向が強いとみるべき
コースさえまともならもうちょい切れる可能性があるし
先週のように差し馬有利に自力で持ち込むことも可能だと思う
安田+川田+関西なら力を発揮しやすい
あとは上記に上げた条件を考えバグラダス、コーパスクリスティ
普通ならここで京王杯1もしくは2着馬を抑えるべきだが
今年は気持ち小粒
ならばサウジ組2着のグラニット、新潟2歳は6着だが3着馬が2歳OP勝ちしており
レベル的には高かったとみるべきで折り返しの東京で良い面も見えた
これが阪神でどうなるか・・・松山次第かな

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ターコイズS_2022予想 

ワールドカップもあとは今日の3位決定戦と明日の決勝を残すのみ
今回は開催国がカタ-ルという事で11-12月開催となったが
各国のシーズンを調整できるならば、今の時期も悪くないなと思う。
五輪もそうだが国に合わせて施行時期を変えるべき。
アメリカのTV放映権がどうとか言っても現実に夏にやるには無理がある
また視聴者は世界中にいるわけで、何も米国だけTVをする訳じゃない
そろそろ米国にきちんと分からせるべき

まぁそれは置いて置いて日本代表の活躍を見ても
臨機応変に戦略や戦術を変えるのは大変だが決まるととても面白い。
日本はドイツとスペインに逆転出来たがあのサッカーがやりたかった訳じゃ無く
技術フィジカル両面で押され守備をさせられた結果
半分舐められたような状態から一気にギアを上げて逆転するという
絵にかいたような臨機応変策がハマったのだ。
それを出来る地盤は出来上がっていたという賞賛の話ではあるが
そもそもあの展開を想定していなかったとも言われ
今回の代表がやりたかったサッカーはクロアチア戦に出ていた。
あの一戦と前回ロシア大会の戦いは恐らく日本が目指すサッカーで繋がっている
次の大会へ向けてどういうサッカーを選ぶかは大きな課題だと思う。
いずれにしろ正解があるようで無い話で、こういうのは競馬にも通じる事か

中山11R
ターコイズステークス
◎ミスニューヨーク
○ママコチャ
▲ウインシャーロット

動きに関しては特になし

師走の中山のハンデ戦、それも牝馬限定で正直悩ましい
ただ斤量差の上下をみると分かる事がある
また過去10年のデータから条件戦からでも十分通用すると考える。
本命にはミスニューヨーク
去年の当該レース勝ち馬で中山3勝の実績持ちである。
重馬場に実績もありパワー型の好位型でペースの緩急にも強い。
その反面東京や直線の長いコースでのヨーイドンには不向き。
ハンデ55キロは仕方が無く、牡馬混合の京成杯AHの着差を考えれば
牝馬限定のここでは負けられない。
相手は悩んだが昇級のママコチャ
ソダシの全妹で夏を使ってきちんと成長しておりすでに重賞級と思える。
距離的には姉同様2000mまではこなすとは思うが16-18がベストか。
鞍上松山は関西所属で中山実績が少し劣るが
先行馬ゆえ仕掛け早や遅れはあると考えられるが、大崩は考えにくい。
ただ一つ懸念があるとすれば坂適性。
姉ソダシも中山を走っておらすデータ的には真っ白になる。
ここはこなすと考えたい。
単穴はウインシャーロット
新馬戦以降の12戦すべて馬券内という馬で4歳の12月と考えると
かなり強面である。個人的には大好物で本当にこういう馬が今は少なく
昨今古馬の扱いが悪くなっているが、JRAが驚くような活躍をしてほしい。
ただ中山は全て馬券内にきているが勝ち星はなく
今回初重賞で大外枠を考えると一気に重賞馬までは厳しいか。
相手なりな面もあるので警戒をしたい。

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2024-03